・石川県菓子工業組合青年部 組織概要

石川県菓子工業組合青年部 とは

石川県菓子工業組合青年部


いんぎらぁ~と していきまっし
        (ゆっくりしていってくださいね)


石川県は 全国屈指の お菓子処 として有名です。
日本全国でお菓子の消費量がトップクラスなのが 石川県。
お土産として買っていく人が多く、地元のひともお菓子が大好きです。
全国への発信力も強く、お菓子のブランド化も進みました。         
石川県にはステキなお菓子がいっぱい☆


1994年3月「光り輝く菓子処いしかわを目指して」を合言葉に
石川県内の菓子業界の若者たちが結集し組織化したのが石川県菓子工業組合青年部です。(通称:石川菓業青年会)
メンバーは、菓子屋店主さん社長さん菓子職人さんお菓子の関連企業さん。



歴史や文化に密着するお菓子の業界は、どちらかといえば保守的、時には閉鎖的な面もありますが、和菓子・洋菓子のワク、市町エリアの垣根も超えて団結し、いしかわの菓子文化を広く発信してきました。
メンバー個々も、新たな出会いがよい刺激となり、その技や眼力は大いに磨かれました。

光る技 菓子づくり


芸術の域まで追求した工芸菓子
全部お菓子でつくられています


地域密着の 「お菓子づくり教室」
楽しいお菓子づくり教室


さらにはメンバーみんなで考案した創作菓子の発表
創作菓子 旨石(うまいし)
2004年 創作菓子 「旨石(うまいし)」


和ルビー
2009年 県産業高級ブドウ・ルビーロマン使用の創作菓子 「和ルビー


レオスタ MRO
2010年 大学とのコラボ!若い感性で商品開発


石川県菓子工業組合青年部公式ユニフォーム


2011年以来、東日本大震災への復興支援活動を継続中
お菓子で東北に笑顔を
復興支援活動「お菓子で笑顔に!」



2014年 ナイト茶会とアート茶会を開催
石川県菓子工業組合青年部
石川県菓子工業組合青年部




「1994年の設立から20年」
祝!20周年
2014年 7月




農業とお菓子のコラボ「農菓プロジェクト」を推進
石川県菓子工業組合青年部








現在、石川県菓子工業組合(小出進理事長)の青年部として活動中。

時代の変遷、ライフスタイルの変化に、お菓子づくりの世界も変わりつづけています。次代の担い手としての使命感を持ち私たちは行動していきます!業界内だけにとどまらず、みなさまといろんなコラボレーションを展開していきます!

これからもこのサイトで
青年部の活動、元気なお菓子屋さん、おいしいお菓子、おもしろエピソード、会員それぞれの人物像を楽しく発信してまいります。

石川県菓子工業組合青年部
小出進理事長と青年部メンバー (青年部創立20周年記念大会にて・2014)








石川県菓子工業組合青年部

部長  宮向 健也 (みやむこ・けんや) 47歳 

【プロフィール】
月刊金澤
「菓子司 河田ふたば」 三代目  (石川県小松市河田町リ92)


1970年2月4日、石川県小松市河田町の和菓子店「河田(こうだ)ふたば」の長男として生まれる。
小松市立国府小学校、国府中学校、石川県立小松商業高校を卒業後、家業である「菓子の道」を生業と心に決め石川県金沢市の有名菓子店「浦田甘陽堂」にて5年間、菓子作りの礎を学ぶ。1993年に実家へ戻り、1995年に結婚、1男1女の父親。昨年より「河田ふたば」の代表となり3代目を継承する。
現在、石川県での和菓子業界の中でも様々なシーンで活躍し、霊峰白山から湧き出る地元の名水(平成の名水百選:小松市・桜生水(さくらしょうず))を使用した菓子の開発を行い「水にこだわる地域1番店」を掲げて和菓子職人としても研鑽につとめている。
石川県菓子工業組合青年部(旧石川菓業青年会)設立当初から20数年間、今まで培ってきた業界メンバーとの結束の強さを生かし、平成25年に任意グループ「和んピース」を結成、その代表としても手腕を発揮している。翌平成26年には「和んピース」の活動は、公益財団法人石川県産業創出支援機構「いしかわ産業化資源活用推進ファンド事業」(通称:石川県活性化ファンド)に採択される。
また、平成26年10月には石川県内の若手農家との協働事業「農菓プロジェクト」を立ち上げ異業種の団体・メンバーとの交流、事業展開にも積極的に取り組んでいる。
人との繋がり(御縁)を第一と考え、特に地元の地域活動やスポーツを通じて子供達の育成にも力を注いでいる。
【主な略歴】
小松青年会議所・JC南加賀協議会 出向、河田保育園護者会 会長、国府地区学童保育保護者会 会長、舟見ヶ丘少年野球クラブ保護者会 会長、小松ボーイズ チームマネージャーを歴任。現在、金沢学院高等学校野球部保護者会 副会長。
石川県菓子工業組合青年部では
のみこまつ支部長、運営専務、副部長、監事、創立15周年実行委員長、20周年記念大会総合監督を歴任、2015年6月から部長。
現在、石川県菓子工業組合 理事。

北陸新幹線開業後、青年部も「二十歳」を超えて益々盛ん。部長としての手腕に人々の期待は集まる。
現在46歳。
メンバーからは「仏の宮さん!」の愛称で呼ばれる。
「いつも笑顔で怒った顔を見たことがない」(メンバー談・怒った時は…)
宮向氏のモットーは「笑顔が笑顔を生む」
「こちらが笑顔で接しないと相手も決して笑顔を見せてはくれません。私達が生業としているお菓子は人と人をつなぐ素晴らしいコミュニティーアイテムです。私達が真心を込めて作ったお菓子でたくさんの方々が笑顔になれるよう、精いっぱい元気な笑顔で今後とも活動して行きたいと思います」

菓子司 河田ふたば  (石川県 小松市 河田町リ92番地)
TEL 0761-47-2065 
FAX 0761-47-5775
菓子司 河田ふたば ホームページ http://kouda-futaba.com/
河田ふたばメールアドレス miyamuko@kouda-futaba.com







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