FC2ブログ

GW 例年は山と谷あるが、今年は高水準で安定の「高原型」

北國GWまとめ (1)
JR西日本金沢支社が7日発表したゴールデンウイーク期間(GW、4月26日~5月6日)の利用状況によると、北陸新幹線の一日平均利用者数は3万7千人で、GWや正月、旧盆を指す「多客期」で過去最多となった。

期間中の利用者数は前年同期比26%増の41万2千人。
関西、中京方面の在来線特急を合わせると25%増の82万7千人だった。
初の10連休で期間を通じて利用が底上げされた。

新幹線利用のピークは下りが29日、上りが3日で、乗車率は27日午前10時48分に東京駅を出発した「かがやき525号」の105%が最も高かった。10連休後半に入る3日は下りも好調で、上下合わせて期間中最多の4万3千人が乗車し、過去のGWで3番目に多かった。JR西は11日間で計173本を増発して対応した。
関西方面の在来線特急サンダーバードは27%増の30万7千人、中京方面のしらさぎは17%増の10万8千人が利用した。乗車率が最も高かったのは27日午後2時42分に大阪駅を出た「サンダーバード27号」の128%だった。


7日、金沢市の金沢支社で会見した中島広司運輸課担当課長は「連休が長く、旅行日程の選択肢が多かった。GWは例年、平日を挟むので山と谷があるものだが、今年は高い水準で安定する『高原型』のようだった」と話した。





北國GWまとめ (2)
北國GWまとめ (3)
北國GWまとめ (4)
(北國新聞)


・ほっとタイム