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あんづくりの歴史は革新の連続 石川 深沢製あん 

2017年 9月   北海道十勝 芽室、足寄町  小豆農場
 
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あんの原材料である北海道小豆の、成り立ちと生育を研究してきました。

深沢 仁




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会社への食品衛生管理システムHACCPの導入に関する研究を進めています。

持続的成長を目指して。














2018年 春   深沢製あん (石川県小松市)

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日本の小豆、日本の清い水、日本人の感覚





あんの品質を、ストイックに追求しています。
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安全・安心なあんづくりのために重要な、工場の「設備保全」
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「たぶん大丈夫」といった根拠のない想定、過信をせず、
設備の生産能力と稼働率を、数値で「見える化」



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設備の稼働率から、各機械のパーツ交換と新設を適宜実施しています。






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時代が変わるとともに、ゆっくりと長い時間をかけて変わりゆく「人の味覚」



和洋問わずいろんな食べものをスタッフ全員が日常的に一緒に味わい、語り合い、
これからの旨みと食感を察知、探究して、それに適応した改革を進めています。




毎年、季節によって製造方法を変えます。
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継承技能、経験も、データ化しています。

変えてはいけない事と、変えなければならない事の区別。







全国各地のブランド農産物も、産地指定であんに製造しています。
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製品はロットごとに検査して記録、管理。
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餡心 (1)
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北海道の大地の恵み。 風味、旨みを優しい甘さに 餡心





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出荷の際も、製品の安全性を最優先。
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出荷履歴(製品№、製造・出荷日時、担当者)を記録管理。
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朝の出荷
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石川 深沢製あん (朝出荷02)
石川 深沢製あん (朝出荷03)
お客様の立場・視点に立った荷姿での提供を心がけています。












製造後は、製造工程を温水高圧洗浄機(ケルヒャー)で清掃。
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手が届きにくい機械のすきまや、小さな溝までしっかり洗浄できます。

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乾きが早くて、効率が良いケルヒャーです。






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関連法令を遵守し、自主的に製造・管理スペースの安全性を確認しています。


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環境衛生の向上のため、衛生管理の「見える化」を推進しています。













深沢仁 深沢製あん
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深沢 大「大地の恵みに感謝」












深沢仁
(祖父 深沢吾朗と)


ごあいさつ


当社の使命は「安全・安心・美味なあんづくり」です。

あんづくりの歴史は、時代に合わせた革新の連続。 
これまで代を重ねるごとに、改革を積み重ねてきました。
これは、多くの皆様方のお力添えのおかげです。心から感謝いたします。

決して慢心せず、時代の風を感じ取り、相伝のあんづくり技術を一層磨き上げていきます。

2年後の2020年を境に迎える大きな転換期。
その先も、社会に有用な存在であり続けるために。
若輩の身ですが、忘れてはいけない事と、進化させなければならない事を見極め、
志を持って前へ進んでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


石川 深沢製あん  深沢 仁







深沢製あん