夏の暑さに打ち勝とう!石川の夏の風物詩「氷室まんじゅう」

石川テレビ (1)
石川テレビ (2)
今年も氷室まんじゅうの季節がやってきました!



夏の風物詩「氷室まんじゅう」
江戸時代、ここ加賀藩では、
藩政期から冬場に積もった雪を「氷室」と呼ばれる保冷庫に保存し、
夏場に取り出して氷として利用しながら、幕府にも献上していました。

その際に、無病息災を願って食べていた麦まんじゅうを氷室まんじゅうと呼びます。
氷室まんじゅう (1)
氷室まんじゅう (2)
麦の収穫期にあたる6月ごろ、
塩味の麦まんじゅうを娘の嫁ぎ先に贈答する習慣があり、
それを元に金沢の菓子店があんを入れて商品化したのが始まりという説もあります。

石川県では毎年7月1日の「氷室開き」の際には氷室まんじゅうを食べます。






北國新聞
金沢市長に氷室まんじゅう贈る 県菓子工業組合(北國新聞)
7月1日の「氷室の日」を前に、石川県菓子工業組合の小出進理事長、同金沢支部の髙木慎司支部長、金沢生菓子専門店会の戸水健司会長らは23日、金沢市役所を訪れ、山野之義市長に氷室まんじゅうを贈った。髙木支部長は「金沢だけでなく、県外の人たちにも味わってほしい」と話した。


NHKニュース氷室饅頭

石川テレビ (7)

北陸朝日放送 (3)
北陸朝日放送 (4)


石川県各地のお店
石川テレビ

7月1日「氷室の日」は氷室まんじゅうを 




・ほっとタイム