石川県、熊本へ支援チームを派遣 各自治体も救援物資発送

北國新聞 (1)
県庁を出発する医療チーム(19日・北國新聞)


北國新聞 (2)

「一刻も早く」次々と派遣 熊本地震で石川県内自治体

熊本地震の被災者の力になりたいと、石川県内の自治体で支援の輪が広がっている。
石川県は19日、被災者の心理ケアに取り組む災害派遣精神医療チーム(DPAT)を現地に派遣した。
県内の各市町も「一刻も早く」と、救援物資や保健師の派遣に向けて準備を進めている。

DPATは精神科医と看護師、保健師2人、運転手の5人編成で、熊本県内の避難所などで診療に当たる。同日、石川県庁で打ち合わせを行った後、山本陽一県健康福祉部長の激励を受けて車に乗り込み、小松空港へ向かった。空路で福岡に向かい、福岡からレンタカーで同日夕方、熊本市内に入る。県立高松病院の精神科医、神川繁利さん(30)は「精神科的なアプローチで少しでも被災した人の力になれればいい」と話した。

県からのDPAT派遣は初めて。派遣期間は25日までの7日間で、現地の状況に応じて、県内の別チームへの引き継ぎを検討する。

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