金沢―長野、本日初公開。 北陸新幹線、試乗会始まる

北國新聞0205 (1)
北國新聞0205 (2)
(北國新聞)

金沢―長野、初公開 北陸新幹線、試乗会始まる

3月14日に金沢まで開業する北陸新幹線の試乗会は5日始まり、金沢―長野の営業区間が初公開された。
金沢駅発の列車には報道陣や沿線関係者が乗り込み、北陸と信州をつなぐ新たな鉄路の風景を満喫した。
試乗会は新型車両「W7系」「E7系」を使って4日間行われ、7、8日は、JRが一般公募した2800人が参加する。

試乗会は昨年2月に長野―大宮間で行われて以来2回目で、金沢―長野間で実施されるのは初めてとなる。
JR東日本と西日本、鉄道建設・運輸施設整備支援機構が主催し、金沢駅を出発するコースでは、それぞれ長野と大宮で折り返す2パターンが用意された。

金沢駅発の初便は午前9時56分、1編成12両の「W7系」が報道関係者を乗せて長野へ向け発車した。最高速度260キロで走行し、新高岡、富山、黒部宇奈月温泉、糸魚川、上越妙高の各駅で停車した。午前11時半に長野駅に到着し、午後0時11分に再び金沢へ出発した。



北國新聞0205 (3)
北國新聞0205 (4)

試乗会の競争率77倍 
北陸新幹線、21万人超が応募


JR東日本、西日本は4日、北陸新幹線金沢―長野で7、8日に開催する一般向け試乗会について、47都道府県から21万6319人の応募があったと発表した。
定員2800人に対する倍率は77倍となった。
応募総数は8万5407件で、石川県が1万4333件で最多だった。東京都1万1032件、富山県9408件、長野県6108件、神奈川県6042件、埼玉県5509件、大阪府4735件と続いた。
試乗会は、新型車両「E7系」「W7系」で金沢―長野を計4往復する。金沢発、長野発の2パターンがあり、昨年12月9~16日に専用サイトで1人1回限り、4人まで申し込める方式で応募を受け付けた。



北國新聞0205 (5)

和菓子「春占」販売拡大へ 
県、エアリーフローラPR


石川県産フリージア「エアリーフローラ」をアピールするため、県が県菓子工業組合と連携して開発する和菓子「春占(はるうら)」の販売が拡大される。製造会社が2社に増え、7日から14日まで金沢市のしいのき迎賓館で開かれる催し「エアリーフローラバレンタインデー」で期間限定商品として売り出す。
「春占」は正月の縁起菓子「辻占(つじうら)」に似た商品で、エアリーフローラを表現した花びらの内側におみくじが入っている。花は赤やピンク、黄色など5色となる。
昨年の催しで好評だったため、今年は製造数を昨年の4倍となる1千個に増やして対応する。新たに「御菓子司むらもと」(白山市)が製造し、「金沢うら田」(金沢市)とともに2社の商品を販売する。

北國新聞









にほんブログ村 スイーツブログへ   人気ブログランキングへ
・きまっし石川