能登食材の和菓子、シリーズ展開へ

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土屋太鳳さん「輪島が恋しい」 「まれ」2次ロケへ北國新聞に語る
輪島市を主な舞台に、来年3月から放映されるNHK連続テレビ小説「まれ」のヒロイン津村希(まれ)役の土屋太鳳(たお)さんが18日、北國新聞社のインタビューに応じ、「恋しくて、大好き。輪島に早く帰りたい。したいことがいっぱいある」と年明けに再 開する第2次ロケへの意気込みを語った。

第1次ロケを終え、18日からスタジオ収録が始まった。高校生の希を演じる土屋さんは制服姿で登場。石川県民に向け「私が出会った能登、石川の魅力を全国に届けたい。心を込めて撮影しているので楽しみにしてほしい」と呼び掛けた。
ドラマについては「等身大という言葉をすごく感じる。色んな人物が登場するが、こういう人がいるな、と色んな地域の方が共感できる作品になるんじゃないかと思う」と話し た。

輪島については「塩みたいな地域。外から見ると厳しいが、中に入ると、料理をまろやかにする塩のようで、温かい」と独特の言葉で表現。輪島ロケを振り返り、「『まれちゃん、まれちゃん』と声を掛けてもらった。輪島で育ったような気持ちになった」と語った 。

役作りで、製菓指導を担当する七尾市出身のパティシエ、辻口博啓さんから「素材にパワーを込めるんだよ」と助言されたそうで、土屋さんは「ロックな方だと思います」と笑った。

輪島でのロケでは毎日のように輪島工房長屋横にある足湯へ通い、中学生と会話した。 夜遅かったため、土屋さんが「もう遅いよ」と声を掛けると、「ここに悪い人はいないので平気だよ」と返ってきた。「温かな場所なんだな」と感じた土屋さん。足湯で中学生から「しったくさい(生意気な)」など能登の方言を教えてもらうこともあった。

ドラマで能登の方言を使う。「なにゆうとるがいね」「ほんなら行ってくるわ」。日々、方言を使うよう心掛け「好きなフレーズは『や~わいね』。かわいい方言を届けたい」 と話す。

「光も自然の色も柔らかい」「魚がおいしい。無性にお寿司が食べたい。食べたいなぁ …」。輪島を思い出すたび、次々と言葉が出てくる。気分を盛り上げるため、輪島の写真をスタジオにたくさん貼り付けるつもりだ。ドラマが放映される2015年は「朝日のような女優になりたい」と10歳でデビューしてから10年の節目となる。土屋さんは「ちょうど朝日の時間に、誠実にまっすぐ希ちゃんとして生きたい」と話した。

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・きまっし石川