安倍総理から表彰状 京都府菓子工業組合青年部

安倍総理より表彰される

京都府菓子工業組合青年部


総理表彰
安倍総理から表彰を受ける北川部長 (総理大臣官邸)


菓子工業新聞
菓子工業新聞 (全菓連)

京都府菓子工業組合青年部(北川善英部長)は、日ごろの菓子教室活動が評価され、11月19日に内閣府「子どもと家族・若者応援団表彰」内閣総理大臣表彰を受賞しました。
当日の授賞式には北川部長、西井一樹氏、上田考博氏の3名が出席し、総理大臣官邸内において、北川部長が安倍晋三内閣総理大臣から表彰状を受け取りました。
「和菓子を通じて食育の推進や京都の食文化(菓子文化)の継承を目的として、児童生徒を対象とした体験型の和菓子づくり教室を実施している事。」「和菓子のもつ芸術性や和菓子職人の技を五感を通じて感じることで、子供たちに食事や地域文化の大切さを考えさせるきっかけとなる活動である事」などが今回の受賞の主な理由です。

お菓子教室は昨年度も、「子どもを共に育む京都市民憲章」実践推進者として表彰を受けました。実際に京都市内の学校からも大変評価を頂いており、学校側からのお菓子教室開催の要望がたくさんあります。

今回の受賞を受けて北川部長は「授賞式では非常に緊張しました。受賞したのは35団体で、そのうち栄えある内閣総理大臣表彰の5団体に選ばれました。菓子教室を始めて6、7年目ですが継続して続けて来たことが認められました。地域や大学茶道部、歯科医師の方などとのコラボレーションも評価されたのではないかと思います。子供たちから鋭い意見をもらえたり、他業種との交流など仕事上の勉強になることも多いです。これからも、さらなるつながりを求め、様々な場面で和菓子だけに限らず、京都の菓子文化を伝える活動をしていきたい」と話ました。





京都産業大学で菓子教室 京都府菓子工業組合青年部
京都産業大学
京都府菓子工業組合青年部(北川善英部長)は、12月1日(月)京都産業大学同窓会館で、京都府生菓子協同組合北区青年会と共同でお菓子教室を行いました。
参加者は京都産業大学の大学生と留学生、また立命館大学の茶道研究部員と人づくり21世紀委員会北区「人づくり」ネットワーク実行委員会の面々。加えて京都府菓子工業組合の青年部員を含め、総勢54名での開催となりました。
作ったお菓子は、練りきりで「紅葉」と「椿」。
講師役で最初に青年部員の北川考大氏が「椿」を実演しその後製作し、次に同じく青年部員の西井一樹氏による「紅葉」の実演。その後製作に移りました。
初めて体験する学生の中でも特に留学生が興味津々で、包餡や成形し色んな意見交換ができました。
次に、青年部の上田孝博氏による「お菓子の歴史と五感」についての講義があり、その話に参加者全員が熱心に耳を傾けて聞いていました。
又、その講義中に「人づくり」ネットワーク実行委員会の方と立命館大学茶道研究部員の方に抹茶を出して頂きました。自分達が作ったお菓子と一緒に、ひと時のだんらんを楽しんでいたのが印象的でした。
最後に、参加者からは「初めて作ってみたが、とても難しかった」や「楽しかった」また「出来上がったお菓子がとても美味しかった」などの感想を聞くことができました。
京都府菓子工業組合青年部・大内直之







金沢市で開催の石川県菓子工業組合青年部創立20周年記念大会でも
大変積極的な姿勢をみせた京都府菓子工業組合青年部のみなさんです。
石川20周年大会 (1)
石川20周年大会 (2)
石川20周年大会 (3)

 今月末には、京都市のハイアットリージェンシーにて
京都府菓子工業組合青年部創立15周年記念式典・祝賀会が開催されます。
京都府菓子工業組合青年部様、おめでとうございます!





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