福梅満開!金沢で菓子作り最盛期

正月へ「福梅」満開 金沢で菓子作り最盛期
北國新聞

金沢市いなほ2丁目にある「柴舟小出」の工場で、正月菓子として親しまれている「福梅」の製造がピークを迎えている。12日は従業員があんを詰める作業に追われ、新春ムードが漂った。
機械を使うとあんにダメージを与えるため、同社では手作業にこだわっており、従業員が一つずつ丁寧に皮にあんを挟んだ。
高橋明製造部長(65)によると、近年、県外へ行った石川県出身者が取り寄せたり、地元住民が県外の知人へ贈るケースが増えている。高橋さんは「家族団らんの場で食べ、新年を楽しい気持ちで迎えてほしい」と話した。
年末までに昨年と同様の40数万個の製造を見込む。

北國新聞



柴舟小出 (石川県金沢市)









にほんブログ村 スイーツブログへ   人気ブログランキングへ
柴舟小出