箏曲からイメージした♪和菓子「山苞」 髙田敦司氏

茶菓箏曲を味わう (1)
菓銘「山苞」(山づと)
山から持ち帰るみやげ。山里のおみやげ。

作 髙田敦司氏 菓子工房日本堂(石川県能美市)











金沢21世紀美術館 松涛庵
茶菓箏曲を味わう (2)
茶菓と箏曲を味わう
茶菓箏曲を味わう (3)
金沢21世紀美術館松涛庵にて「茶菓と箏曲を味わう」と題したお茶会が開催されました。

箏曲家の北村愛里さんの奏でる里の秋からイメージして創作菓子を造るという企画で始まり、事前に音源を頂いたのですが、想像以上に深みがあり「これはとても大変なことになった」と気付かされました。
何度も何度も繰り返し音源を聴き、自分なりのイメージを膨らませて製作にかかりました。

菓銘は【山苞】(山づと)と名付けました。
意味は、山から持ち帰るみやげ。山里のおみやげ。
栗拾いして竹籠に入れ、家路に向かう風景を形にしました。
お客様からとてももったいない程のお褒めの言葉を沢山頂き恐悦至極。

茶菓箏曲を味わう (4)
北村愛里さんの奏でる生の音色は音源以上に素晴らしく、茶室にいながら別の空間にいるような感覚になりました。


茶菓箏曲を味わう (5)
大島さんの点てたお抹茶や遊学館茶道部生徒達のお運びも品が良く、心がこもったお茶会になりました。
企画運営されたジャポニズム振興会の池田さん、お抹茶を点てて頂いた大島さん、遊学館茶道部の生徒達と先生、素晴らしい音色で魅了した北村愛里さん、皆様と出逢えた事に心から感謝申し上げます。貴重な体験をさせて頂き有難うございました。

菓子工房 日本堂  

代表取締役社長 髙田敦司  (石川県能美市寺井町)







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