白山伏流水の名水と石川米コシヒカリで仲間とともに統一菓子

谷本正憲県知事から激励される宮向健也代表(和んピース)

石川県庁 (2)
いしかわ産業化資源活用推進ファンド認証交付式にて




北國新聞
(北國新聞)



白山伏流水の名水と石川米コシヒカリで作りあげる統一菓子の開発・研究

和んピース
 河田ふたば 宮向健也
 菓子工房日本堂 髙田敦司
 中村屋 中村成伸   
 常山生菓子店 常山雄一

小松市、能美市、白山市の和菓子店主が団結

メンバーは石川県菓子工業組合青年部の仲間として、
これまで和菓子・洋菓子の枠や市町エリアの垣根も超え、共に「いしかわ」の菓子文化を広く発信してきました。
その一環として、和菓子の文化や、ものづくりに対する関心・理解を子ども達に深めてもらうため、機会ある毎に県内の保育園や小学校施設また地域サークル等に出向き、積極的に手づくりお菓子教室を開催してきました。 

今まで、たくさんの事業を行う中でお互い仲間同士の友情・信頼を積み重ね、
発足したのが「和んピース」です。

和んピース

「和んピース」とは?
和の伝統、文化、風習とその地域をこよなく愛し
個々(1つづつ)のピースがお互い強く繋がりあって
1つの大きな形となるようにとの思いで命名しました。


 

加賀地方の各地にある名水(平成の水百選、名水百選)に着目し、
それぞれの地域で、菓子作りに励んでる現在、その地域に強い思いを持ち、
地域の名水を使用してお菓子を製造する事でお客様に安心でより美味しいお菓子を
提供できる事、併せて大好きな故郷「いしかわ」を大いに発信できると考えました。

各店舗が使用する白山水系の名水
(1)、(2)は環境省の「平成の名水百選」、(3)は昭和60年選定「名水百選」に選ばれています。
(1)河田ふたば 小松市河田町の「桜生水(さくらしょうず)」
(2)菓子工房日本堂、中村屋 能美市の「遣水(やりみず)観音霊水」
(3)常山生菓子店 白山市の「弘法池の水」

3名水


「白山伏流水 名水だんご」と名付けた新商品を、小松、能美、白山3市のメンバーが市町エリアを超え統一コンセプトをもって開発
一、水は地域の名水(天然水)を使用するべし
二、石川県内産のコシヒカリ米を使用するべし(※白米・玄米どちらも可)
三、素材に感謝、地域に感謝しながら製造するべし

北國新聞社
(5月 北國新聞)
                     
「会員統一の白山伏流水(名水)と石川米コシヒカリを使用した和菓子」
の開発

このような取組みを通して石川県内産コシヒカリや小松市のお米(蛍米)の
美味しさ、そして石川県にある白山伏流水(名水)の素晴らしさを県内外の方々に
もっとPR・発信する事により、和菓子でも石川米の普及や地域の活性化に
大いに貢献できると考えています。

河田ふたば 宮向健也


石川県庁 (1)

県庁交付式


いしかわ産業化資源活用推進ファンド認証交付式(石川県庁)
石川県庁 (3)





河田ふたば
宮向 健也(みやむこ けんや)

菓子司 河田ふたば (石川県小松市河田町)







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河田ふたば