7月1日は氷室の日 夏の風物詩「氷室まんじゅう」

ここ石川県では、
毎年7月1日の「氷室開き」の際には氷室まんじゅうを食べます。
氷室まんじゅう


江戸時代、ここ加賀藩では、藩政期から冬場に積もった雪を「氷室」と呼ばれる保冷庫に保存し、夏場に取り出して氷として利用しながら、幕府にも献上していました。
その際に、無病息災を願って食べていた麦まんじゅうを氷室まんじゅうと呼びます。
氷室まんじゅう (1)
氷室まんじゅう (2)

もともと麦の収穫期にあたる6月ごろ、塩味の麦まんじゅうを娘の嫁ぎ先に贈答する習慣があり、それを元に金沢の菓子店があんを入れて商品化したのが始まりという説もあります。








6月24日
石川県菓子工業組合役員が山野金沢市長に氷室まんじゅうを贈呈
金沢市役所 (1)
金沢市役所 (3)
金沢市役所 (2)
(左から)
髙木慎司副理事長、小出進理事長、浦田東一専務理事、中村辰男理事





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初夏の風物詩「氷室まんじゅう」を食べて、今年の夏も元気に越しましょう!





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石川県菓子工業組合