小惑星Rozyoパネル寄贈 小松市芦城小へ

「小惑星Rozyo」 芦城という校名から命名

同窓生19名が小惑星説明パネルと認定書レプリカを母校に寄贈
北國新聞
北國新聞




小惑星発見ニュース
小惑星「芦城」と命名 創立220年記念、小松の芦城小学校
火星と木星の間を公転する小惑星が、
小松市芦城小にちなんで「Rozyo(芦城)」と命名された。
同校の希望を伝え聞いた発見者の渡辺和郎さん(58)=札幌市=が国際天文学連合(IAU)に申請し、このほど承認された。同校は命名を創立220年の記念とし、児童が宇宙に親しむきっかけにする。
Rozyoは直径約12キロで、太陽の周りを約4・17年かけて1周している。日本天文学会員の渡辺さんが1994(平成6)年に発見し、2000年に小惑星として登録された。
同校の旧校舎には、プラネタリウムがあり、宇宙に興味のある児童が多かったことから、94年には日本人2人目の宇宙飛行士・毛利衛さんが来校。この時に毛利さんが贈った「宇宙のすばらしい地球人になろう」との言葉は石碑として学校に残されている。
同校は来年2月の創立220年祭記念式典に向け、宇宙飛行士でキゴ山天体観察センター(金沢市)名誉館長の山崎直子さんに講演を依頼。同センター宇宙塾長の寺門邦次さんが渡辺さんと知り合いで、小惑星に芦城の名を付けることを提案した。
1月9日には渡辺さんが同校を訪れ、小惑星「Rozyo」の命名認定証を学校にプレゼントした上で講演する。
寺門さんによると、小学校名にちなんだ小惑星は珍しく、浅野幸恵校長は「宇宙のように無限に広がる夢を子どもたちに持ってほしい」と話した。
(北國新聞)



松葉屋 (石川県小松市大文字町)





にほんブログ村 スイーツブログへ     人気ブログランキングへ
松葉屋