恋チュン動画 加賀百万石Ver.和菓子処・金沢から発信 金沢経済新聞

【金沢経済新聞】

ご当地PRのためAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」に合わせて地元の人がダンスを繰り広げる動画が全国各地に広がりを見せる中、金沢でも12月17日、「加賀百万石Version」として公開された。

発起人でもありプロデューサーを務めるのは、全国菓子工業組合連合会青年部副部長で和菓子店「松葉屋」(小松市)常務の那谷忠之さん。
「フォーチュンクッキー」の起源が、石川にも受け継がれ正月におみくじ的に親しまれる郷土菓子「辻占(つじうら)」であることから、「金沢の文化や和菓子についてもPRしたい」と発案した。

企画から制作までは約1カ月。
国際ビジネス学院の職員や学生と連携し、出演者は知り合いなどに広く声を掛け715人を集めた。
山野之義金沢市長や県出身のパティシエ・辻口博啓さんも出演に快諾し、独自のダンスを披露。ゆるキャラ5体と犬3匹も映像に遊び心を添える。

金沢文化の独自性を出すため、和菓子や着物・町並みなど「和の文化」を強調するようなロケ地を選び、金沢城石川門やひがし茶屋街、JR金沢駅東口の鼓門(つづみもん)など40カットを20日間かけて撮影した。

「初めはカメラの前で恥ずかしがっていた出演者も、撮影途中からは楽しんでダンスをしてくれた」
と話す那谷さん。
地元の人々の郷土愛がにじみ出る内容に仕上がった。

那谷さんは「石川県のゆるきゃら『ひゃくまんさん』にちなんで103万(ひゃくまんさん)の再生回数が目標。全国の人たちに、和菓子を含めた金沢の魅力を知ってもらいたい」と期待を寄せる。


YouTube動画

 金沢経済新聞 「恋チュン動画 加賀百万石Ver. 和菓子処・金沢から発信」





【YouTube動画】 恋するフォーチュンクッキー 加賀百万石Ver.



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