一生餅 一生丸く長生き出来ますようにと願いを込めて 

のと屋
のと屋 (1)
のと屋 (2)
「一生餅」

赤ちゃんが生まれて「一歳誕生」の時、「一生、食べ物に困らないように・・・・」
と、子供に「一生」にちなんで「一升」分のお持ちを背負わせる風習があります。




糯米が一升ですから1.5㌔… 水を含んでますから… 約2㌔!?
これを風呂敷等で包んで、まだヨチヨチ歩きの子供んい背負わせて
少々、歩かせる・・・・・
これをすると「一生、食べ物に困らないよ~」

でも最近は「一升」のお餅を小餅にして、
リュックに入れて背負わせるお客さんもいますね。
そっちの方が後で食べやすいですもんね?

頑張れ子どもたち!!
大きく、強くなれよ~!

御菓子司のと屋 鍋岡洋











 のと屋・鍋岡ファミリーが大好きな場所
のと屋 (4)
それは、大阪。 聖地・甲子園。
のと屋 (3)
レフト側外側のメッセージエリアにもシッカリお名前が!

試合が終わってから、必ずここに来て
「また来年、来れますように」
と願う鍋岡さんです。 




御菓子司 のと屋 (石川県鹿島郡中能登町井田)






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御菓子司 のと屋