北陸新幹線、和菓子でPR!金沢菓友会&石川菓業青年会

北國新聞
北國新聞
北國新聞



金沢開業、和菓子でPR 

北陸新幹線の車両を表現、制作 
石川県菓子工業組合 金沢菓友会と石川菓業青年会


石川県内の若手和菓子職人らでつくる2団体がそれぞれ北陸新幹線の車両をイメージした和菓子を考案し、注目を集めている。
金沢や東京のイベントに出展したところ、「かっこいい」「開業はいつか」などと評判は上々。
両団体は今後もイベントなどで活用していく方針で、石川の菓子文化を発信するとともに、2年後に迫った新幹線の開業機運を盛り上げる。


新幹線の和菓子を考案したのは、県菓子工業組合金沢支部青年部金沢菓友会と石川菓業青年会。いずれも上生菓子で新幹線の先頭車両をかたどって仕上げた。

 金沢菓友会は青とオレンジ、白色の練りきり、こしあんを使用し、北陸新幹線の外観イメージのイラストを基にスピード感ある流線形の車体や窓を丁寧に表現した。
 今月3~5日に金沢城公園で開催された「金沢城菓子物語 百万石菓子百工展2013」(北國新聞社後援)の和菓子づくり体験工房でお披露目したところ、1日当たりで家族連れら約420人が和菓子制作を体験し、「かわいい」などと特に子どもからの反応が良かったという。

 石川菓業青年会が作った和菓子も、練りきりを用いた上生菓子で運転席や窓の形を表したほか、ライトの部分には甘く煮たゴボウを付けるなど工夫を凝らした。
 石川菓業青年会は今年1月に東京ドームで開かれたイベント「ふるさと祭り東京」に参加。実演しながら1個250円で販売したところ、5日間で約千個を売り上げた。

 青年会によると、実演ブース前には来場者が詰め掛け、「いつ開業するのか」「どんな形の和菓子でも作れるのか」などと関心を集めたという。


 金沢菓友会の中崎功雄会長(41)=金沢市=は「体験イベントでPRするだけでなく、販売も視野に入れたい」と話し、石川菓業青年会の那谷忠之会長(40)=小松市=は「菓友会との相乗効果で、石川の和菓子を身近に感じてもらいたい」と語った。(北國新聞)


北國新聞



北國新聞 「和菓子でPR 北陸新幹線」


北國新聞

北國新聞









金沢城菓子物語 百万石菓子百工展2013
百万石菓子百工展2013 金沢菓友会さんによる和菓子づくり体験工房







東京ドームでの「ふるさと祭り」に向けて
北國新聞
東京ドーム
ふるさと祭りin東京ドーム2013




いしかわスイーツ博2012 お菓子の北陸新幹線 昨年11月
いしかわスイーツ博


石川の菓子文化発信!

2年後に迫った新幹線開業機運を盛り上げます!
 



にほんブログ村 スイーツブログへ     人気ブログランキングへ
石川県菓子工業組合