東京立川で 講演&和菓子教室 行松宏展氏

今回は 東京都 立川市
東京 立川
行松宏展さん 講演会と和菓子教室





「伝統を継いで気付いた幸せ」
東京 立川
厳しい修業時代、切磋琢磨の意味、東北復興支援活動の中での実感。

行松さんのお話しは人の心を動かします。
東京 立川
2013年2月2日  東京都立川市 立川市立第二中学校にて




丁寧に、わかりやすく、加賀百万石の技を披露
東京 立川
見事な技を披露する行松さん
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講師 行松宏展 氏 プロフィール


1970年、石川県小松市の老舗菓子店行松旭松堂の長男として生まれる。
勧進帳・安宅の関守で有名な加賀国の守護職・富樫一族の流れをくむ富樫幸千代(金剛寺行松)の子孫。

金沢大学 理学部卒。
大学卒業後、京都市の老舗菓子店亀屋良長の門をたたき厳しい和菓子職人としての修業の道に入る。5年間に渡り和菓子職人の技を修め、1998年、小松市に帰郷、行松旭松堂の専務取締役に就任。
その後、老舗の七代目として和菓子職人として、そして経営者としての研鑽につとめ、和菓子作りの楽しさや日本の伝統文化のPRのため、県内外で和菓子作り教室を開催。

茶道裏千家淡交会青年部北陸信越ブロック長、本年度より全国委員会副議長(全国No.4)に就任しました。
石川菓業青年会副会長、次年度は会長、石川県菓子工業組合理事を務めます。


行松旭松堂の代表銘菓「雪花糖」は全国菓子博覧会茶道家元賞受賞。
東日本大震災後、被災者への支援の一環として東北地方各地で和菓子教室を継続開催している。

現在42歳。愛妻家として知られる。
好きな言葉は「思えば思われる」









さあ、東京立川のみなさんが和菓子作りに挑戦です!
東京 立川
校長先生、PTA役員のみなさんが参加しました。

東京 立川
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ねりきり「寒椿」
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立川のみなさん、とってもお上手でした 


東京 立川
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特別に、行松さんから「桜」のプレゼントも!
「ひと足早い春!」とみなさん大喜び 



「東京の人にも和菓子の良さを知っていただくことができ、充実した一日となりました」
と行松さん





ハードスケジュールの中おつかれさまでした!
これからも和菓子の素晴らしさを全国で発信しつづける行松さんです 

ケータイの色はもちろん「抹茶」色 



行松旭松堂  (石川県 小松市 京町)










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行松旭松堂