次期会長に行松宏展氏選出へ 石川菓業青年会

行松宏展氏 石川菓業青年会
石川菓業青年会役員会にて次期会長に行松宏展氏(石川県小松市京町)を選出
しました。







任期は2013年 6月から (定時総会選出)

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【 行松 宏展 (ゆきまつ・ひろのぶ) 氏 プロフィール 】

1970年7月17日、石川県小松市京町の老舗和菓子店行松旭松堂の長男として生まれる。丸の内中学、小松高校を卒業、金沢大学に進学、理学部地学科を卒業。
大学卒業後、自分の進路を定め、京都市の老舗和菓子店亀屋良長の門をたたき厳しい和菓子職人としての修業の道に入る。5年間にわたり和菓子職人の技をおさめ1998年小松市に帰郷、その後行松旭松堂の専務取締役に就任。
その後、老舗の7代目として、和菓子職人として、また経営者としてさらなる研鑽につとめ、現在石川県でトップクラスの和菓子職人として様々なシーンで活躍、菓子処石川県全域で高い評価を得る。
行松旭松堂の代表銘菓「雪花糖」は全国菓子博覧会・茶道家元賞受賞。

和菓子作りの楽しさや、日本の伝統文化のPRのために、忙しい仕事の合間を縫い県内外で工場長と手分けして和菓子作り教室講師や菓子文化講演会講師をつとめる。全国各地から講師依頼が殺到している。



2011年に発生した東日本大震災に対してもいち早く動き、和菓子を通した復興支援活動を関係団体と連携して東北各地で展開中。
(写真・2011年 岩手県宮古市田老堤防にて)
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(写真:2012年 富士通本社での講演会)


また、和菓子とは大変関係が深い「茶道の世界」にも造詣が深く、茶道裏千家淡交会青年部北陸信越ブロック・ブロック長をつとめ、本年度からは若くして裏千家淡交会青年部の全国組織No.4の全国委員会副議長に就任した。
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氏本人は歌舞伎勧進帳でも有名な安宅の関守加賀国守護職富樫一族富樫幸千代(金剛寺行松)の子孫。


小松市稚松校下四十歳集いの会・会長、石川菓業青年会・副会長。


現在42歳。
愛妻家として知られる。




好きな言葉は「思えば思われる」









今年6月から石川菓業青年会会長をつとめる行松宏展氏。
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「石川県輩出の那谷忠之中部ブロック長(全菓連青年部)をバックアップしたい」
と語るように常にまず仲間のことを考える人物。


北陸新幹線開業、本会創立20周年と大きな節目を迎える時期の就任に、人々の期待は集まる。




行松旭松堂  (石川県 小松市 京町)







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