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行松さん熱く語る 小松市立高校 創立記念講演会

 「幸せは求めるものじゃない。気づくものなんだ」


小松市立高校 創立記念講演会



  「小松市立高校 創立記念講演会」

      2011年 9月20日  石川県小松市  
小松市立高校 創立記念講演会




 「今 和菓子屋としてできること」 をテーマに

  各方面で活躍中の 行松旭松堂7代目 行松宏展さんが講演しました。

小松市立高校 創立記念講演会
小松市立高校 創立記念講演会


  生徒たちがめったに知ることができない和菓子の世界について
  とてもわかりやすく解説。
小松市立高校 創立記念講演会
  また、自分が人生の岐路に立ったとき どのように道を決定していくのか、

  生徒たちにとってとてもためになるお話で みな真剣に聴き入りました。
小松市立高校 創立記念講演会
小松市立高校 創立記念講演会



  さらに石川菓業青年会でおこなった東北被災地支援について講演
被災地をいく
小松市立高校 創立記念講演会

  物資支援、避難所での菓子教室を展開しました。





 「被災したがれきのまちを登校する生徒たちです」
小松市立高校 創立記念講演会
  現地での体験、見てきたことをストレートに生徒たちに伝えました。




 「被災地に行き人生の中でとても貴重な経験をさせていただき、
  人生観が大きく変わった。
  全てのものがありがたく思えるようになりました
小松市立高校 創立記念講演会
 「みなさんも時間をつくってぜひ行ってきてほしい」


 「自分にできることが必ずあるはずです」
小松市立高校 創立記念講演会
  会場は大きな拍手で包まれました。


  小松市立高校 生徒会より花束贈呈
小松市立高校 創立記念講演会
  お礼の言葉 「とても勉強になり、行動にうつしていきたいです!」
小松市立高校 創立記念講演会
  生徒会会長 赤井君からの謝辞



  菱田浩章 小松市立高校校長と懇談する行松さん
小松市立高校 創立記念講演会



  後日、生徒たちから講演の感想文がどっさり!
  行松さんに届きました。 (石川県小松市京町 行松旭松堂)
感激です。行松宏展
  生徒たちからの感想文に 感激の行松さん


 「いま自分が毎日家族、友人と当たり前のように生活できていることが

  そういう当たり前のことが、とても幸せなことなのだと気づきました。

  私も時間をつくって必ず被災地に行きたいと思います」
 と生徒から。


小松市立高校から

 「将来、大学に進学したり就職したりした時に、つらいことが

  あるかもしれませんが、行松さんのお話しを思い出して前向きに頑張りたい」


  生徒の感想文より









 【 行松 宏展 氏 プロフィール 】

  ( ゆきまつ・ひろのぶ )

  1970年7月17日、石川県小松市京町の老舗和菓子店行松旭松堂の長男
  として生まれる。小松の安宅の関守で有名な加賀国の守護職・富樫一族の流
  れをくむ富樫幸千代(金剛寺行松)の 子孫。

  丸の内中学、小松高校と進み、金沢大学に進学、理学部地学科を卒業。
  大学卒業後、京都市の老舗和菓子店亀屋良長の門をたたき厳しい和菓子職人
  としての修業の道に入る。5年間にわたり和菓子職人の技をおさめ、1998年、
  小松市に帰郷、行松旭松堂の専務取締役に就任。
  その後、老舗の7代目として和菓子職人として経営者としてさらなる研鑽につとめ、
  和菓子作りの楽しさや、日本の伝統文化のPRのために、忙しい仕事の合間を縫い
  県内外で「和菓子作り教室」を開催。全国各地から和菓子教室講師の依頼が殺到。

  また、和菓子とは大変関係が深い茶道裏千家淡交会青年部北陸信越ブロック長
  をつとめる。石川菓業青年会副会長、小松市稚松校下四十歳集いの会会長。
  
  現在41歳。

  好きな言葉は 「思えば思われる」




  行松旭松堂  石川県 小松市京町





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行松旭松堂