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子どもたちと共に被災地へ  髙田敦司

  宮城県石巻の仮設住宅でお菓子を配布

宮城県
   日本堂 髙田敦司ご一家



  去る、8月16~19日まで 盆休みで宮城県石巻市へ
  家族でボランティアも兼ねて視察に行ってきました。

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  16日の夜8時に出発し、石巻には翌17日の午前3時半に到着。
  明け方から石巻・女川と周りました。


  仮設住宅で子ども達と  お菓子を配らせていただきました。


  
  その後、被災現場を視察しました。
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  現場をみて先ず思ったことは、リアルな光景に鳥肌がとまらず
  テレビや写真を通じては伝わらない光景だということです。
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  震災後、数ヶ月が経過してそれなりに復興は進んでいるんだろうけど
  元通りには到底無理かと思いました。
  壊れた町並みは跡形も無く、瓦礫は奥手の所にまとめて集められ
  瓦礫の山が果てしなく続く・・・。
  瓦礫の山の場所も森林や家々があったのに津波で流された所で悲惨でした。






  女川港では市場が倒壊し、再開して一ヶ月も経たない現場を拝見しました。
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  こちらも冷凍施設が間に合わず、数少ないコンテナ冷凍を利用しての再開
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  水揚げ量も少ないけど何もしないよりは・・と、
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  東北魂を垣間見、熱い船乗り男の活気が頼もしく見えました。

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  (状況を説明していただいた阿部五郎氏)


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  今回、初めて宮城県に行ったのですが、
  一番の目的は、息子達に平和ボケした日常がいかに素晴らしいことか、
  いかに東北の人達が大変な日々を暮らしているかを
  直接実感して欲しいとのことから行ってきました。

  
宮城県

  どこまで伝わったかは判りませんが、それなりに思うことがあったらしく
  長男は夏休みの作文のテーマとして一生懸命取り組み、
  次男は、以前ほど我が儘を言わなくなりました。

  節電による暗い東京も体験した我が家では、
  節電の意識がより深まった今日この頃です。




  菓子工房 日本堂  髙田敦司






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