FC2ブログ

震災復興菓子 「絆」

  被災地へ  末永い支援を


震災復興菓子 絆 (きずな)
  震災復興菓子 「絆」 (きずな)




震災復興菓子 絆 (きずな)
  うさぎの型の干菓子セット (地元小松産大麦使用)


  うさぎ年に起きた震災を忘れないよう、
  そして、うさぎは元気に前進することにかけて、
  うさぎのように私たちも復興に向けて前進していきたい、
  応援させていただきたい、という想いをこめて作らせていただきます。

  うさぎは月(ツキ・運)を呼び込むこともあり、
  縁起の良いうさぎに願いを込めることにしました。




  行松旭松堂     若主人  行松宏展 
行松宏展さん
   (石川県小松市京町)




    北國新聞   平成23年7月16日朝刊
北國新聞 平成23年7月16日朝刊



  6月  岩手県 宮古市 田老地区をいく 行松宏展さんと那谷忠之さん
田老地区に立つ正副会長
  岩手県にて復興支援活動  石川菓業青年会   6月20日



平泉 中尊寺
  世界遺産・平泉中尊寺にて  東北復興を祈る



  震災から約100日目、6月19日に岩手県宮古市に行ってまいりました。
  石川菓業青年会会員ご提供のお菓子を各避難所に届けるとともに、
  石川菓業青年会と茶道裏千家淡交会岩手県支部皆様のご協力によりまして、
  和菓子作り教室と呈茶をさせていただきました。

  保育所、小学校、避難所を4カ所回りました。

  お菓子作り教室と心のこもったお呈茶がセットだったからこそ、
  被災者の皆さまから最高の笑顔がいただけたんだと思いました。
  ご自身で作ったお菓子での一服、最高だったと思います。



  被災された方々からの笑顔とあたたかい言葉から、
  たくさんのやる気と勇気と元気をいただきました。

  支援させていただきに行ってるのに、
  逆にいただくものの方が多い活動だったように 思います。




  また行きたい、ぜひ行きたい、と思わせてくれる
  東北の人のあったかさを随所で感じました。


 
  ぜひ皆さんにも自分の目で見てほしい、と伝えていきます。

  今何ができるのか、今何をすべきなのか、一所懸命考え、

  長くあたたかく支援させていただきたく、震災復興菓子を作らせていただきました。



  行松旭松堂 製菓工場  石川県小松市京町
震災復興菓子 絆 (きずな)
   (左は 浜中剛 工場長)



  銘は 「絆」 (きずな) としました。

震災復興菓子 絆 (きずな)
震災復興菓子 絆 (きずな)


 「絆」のお代金1234円(末広がり)のうち、

  1000円(売上げの8割以上)を
  東北地方の方々への義援金としてお届けしていきたいと思います。



  被災者とお客様が少しでもつながるようにとの思いから、

  お客様の目の前で募金箱に入れると、

  お客様からは 「義援金に充てられる実感がわく」 

  との声が大変多く聞かれます。

  





震災復興菓子 絆 (きずな)
 「まけないぞ!東北!」
震災復興菓子 絆 (きずな)
震災復興菓子 絆 (きずな)
震災復興菓子 絆 (きずな)
  被災された方々にうさぎのように前進していただきたい。 



震災復興菓子 絆 (きずな)
震災復興菓子 絆 (きずな)
  復興菓子「絆」に付く巻物。 被災地への想いが。


  7月2日 から 好評発売中です。







  今日も 東京の大企業から大量注文をいただきました。
震災復興菓子 絆 (きずな)
  通常の仕事の段取りを変更するくらいの反響に驚いています。








  皆様の支援のお心を感じ、心を込めて作らせていただきます。

  再びうさぎ年が来る12年後まで販売を続けたいと思います。

行松旭松堂 石川県小松市

  お一人お一人の想いがつながっていけば、

  きっと大きな力になると信じております。





  行松旭松堂     石川県小松市京町
  


  和菓子屋のチョコっとブログ   (行松さんの奥様によるブログです)









  にほんブログ村 スイーツブログ 和菓子へ      人気ブログランキング 北陸 または お菓子へ
行松旭松堂