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金沢支部長 浦田東一氏ら 氷室まんじゅうを医療従事者へ贈る 石川県菓子工業組合

レオスタ
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「思いを込めて作ったものを医療関係者に食べてもらえればありがたい」
浦田東一 石川県菓子工業組合 金沢支部長 (金沢うら田 代表取締役社長)















夏の訪れ告げる 「氷室まんじゅう」

7月1日は氷室の日

江戸時代、ここ加賀藩(石川県)では、
藩政期から冬場に積もった雪を「氷室」と呼ばれる保冷庫に保存し、夏場に取り出して氷として利用しながら、江戸幕府にも献上していました。
氷室開き (1)
氷室開き (2)
石川の風物詩として現在も氷室の日の行事は脈々と続いております。

氷室開き (3)


その際に、無病息災を願って食べていた麦まんじゅうを氷室まんじゅうと呼びます。
氷室まんじゅう
石川県では 毎年 7月1日 の「氷室開き」の際に、
健康を祈願して氷室まんじゅうを食べます。














MROニュース 氷室まんじゅうを医療従事者へ 石川県菓子工業組合金沢支部
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新型コロナウイルス感染症と医療現場の最前線で戦う関係者を応援しようと6月26日、石川県菓子工業組合の浦田東一金沢支部長らが金沢市内の医療機関に「氷室まんじゅう」を贈りました。

7月1日の「氷室の日」を前に、金沢市沖町の「地域医療機能推進機構金沢病院」を訪れた組合の浦田支部長らは、村本弘昭病院長やスタッフに感謝と応援の気持ちを込めて、氷室饅頭2000個を贈りました。


MROニュース
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浦田支部長は「氷室まんじゅうは金沢の大切な風物詩なので、思いを込めて作ったものを医療関係者に食べてもらえればありがたい」と語り、村本病院長は「このように応援してもらい、現場の人間は喜んでいるし、何よりの励みになる」と感謝の気持ちを表しました。

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氷室まんじゅう贈呈2020
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石川県菓子工業組合では、8つの医療施設に氷室まんじゅうを届け、季節感のある和菓子で医療に携わる人たちに少しでも激務の疲れを癒してほしいとしています。

6月26日  MROニュース




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北國新聞
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お菓子の力を信じたい 2020


医療従事者とそのご家族はヒーローです。 これからも応援しております。
病院へ (2)
広野氏
那谷氏

 「お菓子の力を信じたい」 行動する石川県菓子工業組合青年部







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