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夏の訪れ告げる 氷室まんじゅう

夏の訪れ告げる 「氷室まんじゅう」

7月1日は氷室の日



氷室まんじゅう (1)
江戸時代、ここ加賀藩(石川県)では、
藩政期から冬場に積もった雪を「氷室」と呼ばれる保冷庫に保存し、
夏場に取り出して氷として利用しながら、幕府にも献上していました。

その際に、無病息災を願って食べていた麦まんじゅうを氷室まんじゅうと呼びます。



氷室まんじゅう (2)
白は太陽で「清浄」、緑は新緑で「健康、長寿」、ピンクは花で「魔除け」
を意味すると言われています。

石川県では毎年7月1日の「氷室開き」の際に、健康を祈願して氷室まんじゅうを食べます。



NHK 氷室
NHK 氷室
(NHKニュース)





石川県菓子工業組合

NHKで3日間 連続放映 新しい夏の和菓子「夜舟(よふね)」特集 

石川県の夏の新しい和菓子「夜舟」

6月26日(水)
6月27日(木)
6月28日(金)


NHK かがのとイブニング(午後6時10分~)で
3日間連続 「夜舟」特集を放映します。





NHKかがのとイブニング (1)
NHKかがのとイブニング (2)
NHKかがのとイブニング (3)
NHKかがのとイブニング (4)



NHK かがのとイブニング 午後6時10分~

NHKかがのとイブニング










月刊金澤
プロジェクト
プロジェクト




未来へつなぐ石川の食文化 農菓プロジェクト



農×菓(のう・か)プロジェクト

石川の新たな夏の和菓子です。「夜舟」 2019年ラインナップ

1ラインナップ
ラインナップ
2019年 夜舟ラインナップ 19品詳細






ポスター



2019農菓PJ (1)
2019農菓PJ (2)






ラインナップ

 2019年 夜舟ラインナップ 19品詳細






2019 石川県の農菓プロジェクト







農×菓(のう・か)プロジェクト

鵜まつりの「鵜様」イメージした和菓子 眉丈の月本舗 みうら屋

みうら屋 (1)
「鵜様」 うさま
薄く焼いたどら皮には、能登のいしるを使用し、黒胡麻ペーストを練り込んだ求肥餅を挟み、折り重ねて鵜が翼を広げた様をイメージしました。





みうら屋 (2)
「鵜宿」 うやど
最近流行りの手作り最中です。
食べる直前に最中の皮にあっさり風味に仕上げた粒最中あんをサンドし、出来立てのサクサク・パリパリ感を楽しんでもらえる商品です。






みうら屋 (3)
(北國新聞)
みうら屋 (4)




眉丈の月本舗 みうら屋
みうら屋 (5)







みうら屋
眉丈の月本舗 みうら屋 石川県中能登町良川




眉丈の月本舗 みうら屋 

令和の「梅雨」を想わせる上生菓子 御菓子司むらもと

紫陽花
一度夏日を体験していますので感覚が・・・暑いのも大変ですがじめっとしてくるのも色々と大変です。
画像で見ると錦玉羹が大きく見えますが実物はそうでもないと思います。



御菓子司むらもと (1)
画像は店売り用ではなく注文品です。
店売り用の同じ意匠のもあります。
雨が降らない日は、毎朝植物に水やりをしています。
天気が良いと、いい気分転換になります



ほたる
蛍、綺麗ですよね、光り方が。
派手な輝きではなく、ほのかに光るのが良いんですよね。
あっ あそこにいた って
見つけるのがいい。

群れているのも良いのでしょうが
少し離れたところに見つけたひかりってどこかいい。

太陽でもなく月でもなく打ち上げ花火でもなくろうそくのあかりでもない。
ほのかな光・・・
ほのかに輝く。

そんな人になれたらいいですね。











NHKかがのと
御菓子司むらもと   村本賢治氏 





工芸菓子
文部科学大臣表彰 工芸菓子「薫風瑞翔(くんぷうずいしょう)」 村本賢治 作





御菓子司むらもと
御菓子司 むらもと 石川県白山市鶴来本町



御菓子司 むらもと 

創作おはぎ「夜舟」16種 7月一斉販売 農菓プロジェクト

夜舟2019 (1)
石川県の農家と

石川県の和菓子屋が 
夜舟2019 (2)


力を合わせて完成! 創作おはぎ「夜舟」(よふね)16種
夜舟2019 (3)





北國新聞
(北國新聞)



2年目 (1)
2年目 (2)


 創作おはぎ「夜舟」(よふね)
石川の農家と和菓子職人が一緒に県産農産物でお菓子を作る「農菓プロジェクト」。
生産者が手塩にかけて育てた農産物が、菓子職人の創造力と技でおいしい和菓子になります。
双方の顔が見える「究極のメイドイン石川」のお菓子。
今年7月に下記の販売場所にて販売いたします!

・めいてつ・エムザ
・香林坊大和
・アピタ松任店
・イオン新小松店
・イオン御経塚店
・道の駅・のと千里浜

そして各和菓子店では期間を設けずそれぞれの店の夜舟を個数限定で発売します!


商品詳細は、後日お知らせいたします。



ポスター




夜舟2019 (1)

夜舟2019 (2)

2年目

ポスター拡大

北國新聞
新聞記事 拡大




農×菓(のう・か)プロジェクト

新部長に就任 広野純一氏(和乃菓ひろの) 所信発表

所 信 『人と人とをつなぐ菓子』


石川県菓子工業組合青年部 第14代部長 広野純一






令和という新たな元号のもと新時代の幕が上がりました。

平成の30年間で私達を取り巻く環境は激変したと言っても過言ではありません。消費税導入にインターネットの普及やコンビニスイーツの台頭、北陸新幹線開業といった具合に、その要因は数えあげるとキリがありません。そして今後もAIの普及やキャッシュレス決済、健康志向、インバウンド消費、少子高齢化等様々な要因によって目まぐるしく環境は変化していくと考えます。

菓子製造のみならず日本の伝統産業と呼ばれる分野は、残念ながらこの変化に少しずつ飲み込まれ縮小していっているように感じます。しかしながら私達若い世代は環境の変化に適応し、社業を発展させ更には石川の菓子文化の継承、発信をしていく原動力とならなくてはなりません。

そして変化への適応以上に大事な根本的なことがあります。それは私達が作った菓子によって人と人をつないでいくということです。

お客様とお客様、私達菓子屋とお客様、また同業同士のつながり。和菓子甲子園を通じた高校生とのつながり、東北の皆さんとのつながりもまた然り。


― 美味しいお菓子は様々な人と人とのつながりを生む ―


そして、その『つながりを生む菓子としての魅力』がお客様に評価される時代なのではないでしょうか。私自身、菓子作りを通して本当に多くの人と出会い、その出会いから泣き、笑い、学んできました。

当青年部での活動が、部員各々が個性溢れる菓子を作り発信する一助となるよう、また多くの人と人とをつなぐ事ができるよう積極的に事業を推進して参ります。



 








【令和元年度 石川県菓子工業組合青年部事業計画】

1)会員の資質向上
 ①技術向上及び経営力向上を目的とした講習会の開催
 ②石川県中小企業青年中央会などからの講習プログラムへの参加
2)石川県への協力
 技能まつりや百万石の集い等、県からのイベント依頼の協力
3)各種団体との連携、交流
 ①石川県菓子工業組合、事業企画委員会との連携
 ②全菓連青年部・中部ブロックとの連携(和菓子甲子園・中部ブロック石川会議)
 ③スーパースイーツ製菓専門学校との連携
 ④北陸学院スイーツ研究会との連携
 ⑤石川県内若手農家との連携、交流(農菓プロジェクト)
4)金沢菓友会との連携、交流
 事業の共同開催やイベント等での協力、部員同士の交流、50周年事業への協力
5)販売促進(お客様へのPR、広くお菓子を知ってもらう、菓子文化の認知)
 ①県内各種イベントへの積極的出店(さくらめぐり、百万石菓子百工展、スイーツ博など)
 ②「石川県お菓子.collabo」ブログサイトの更なる活用
 ③お菓子つくり教室の積極的開催
6)復興支援活動の継続
 被災地訪問を行うことにより、現地でのお菓子つくり教室やお菓子配布の実施
 (次回復興支援活動は令和元年8月を予定)
7)石川県菓子工業組合青年部25周年記念事業の実施
 当青年部25周年を記念し講演会等の事業を企画・実施

令和元年







広野純一氏
石川県菓子工業組合青年部 第14代部長 広野純一

 和乃菓ひろの (石川県白山市鶴来大国町ホ88-1)








令和元年 (1)
令和元年 (2)

卒業生(50歳まで在籍) 感謝状
卒業生OB会



 石川県菓子工業組合青年部とは




和乃菓 ひろの