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お誕生会に上生菓子20種 御菓子処 美福

美福 (1)
美福 (2)
美福 (3)

毎年、お誕生会に上生菓子をご注文いただいているお客様から、
今年もご注文いただきました。
子ども達がとても喜んで選んでいただけるとのことなので、今年は20種。
ハレの日に和菓子をお使いいただけるのはとても嬉しいです!

村上義明

御菓子処 美福  石川県金沢市旭町


御菓子処 美福

和菓子店とコラボ開発で河北潟小松菜PR 笠間農園

北國 河北



北國一面 (1)
2018年11月18日(日) 北國新聞朝刊

北國一面 (2)
石川の農菓プロジェクト2018

農×菓(のう・か)プロジェクト

「素材、ちょっとの腕(技術)、鮮度」 平野郷菓梅月堂 前田秀彦氏

前田氏 (2)
平野郷菓 梅月堂 前田秀彦氏




前田氏 (1)
和菓子講習会(石川県金沢市)

講習会
講習会



全国菓子工業組合連合会 菓子工業新聞 2018年11月
全菓連

どんな手間暇もかまわず取り組む

この度、石川県菓子工業組合青年部では、石川県菓子工業組合協賛のもと、金沢菓友会と合同で和菓子講習会を行い総勢41名が参加しました。
会場は金沢市の能崎物産㈱研修室をお借りし、大阪の『平野郷菓 梅月堂 前田秀彦氏』をお招きして「酒まんじゅう」や「どら焼き」「りんご・栗の蜜漬け」の仕方など、午前の部と午後の部の二部にわかれ計9種類のお菓子の作り方や仕込み方を学びました。
2017年11月の青年部視察研修会の際に梅月堂さんを訪問し、お話しをお聴きしているうちに今の青年部のテーマ「未来へつなごう!伝統と技」に合うお菓子作りだと思い講師を依頼しました。当初は2月に講習会をお願いしていましたが、まさかの大雪!そのためやむなく中止に。しかし講習会を希望する方の声は多く、今回の10月開催となりました。
講習会前日には前田氏を囲み、お菓子作りに対する姿勢や意気込み、自分たちの今ある壁や悩み等についても話し合い懇親を深めました。その会話の中で印象に残る話は「良いお菓子は素材とちょっとの腕(技術)と鮮度やな」と言う言葉でした。
そう言えば前田氏のお店にお邪魔した時、出来立ての酒まんじゅうをいただきました。「きんつば」に至っては、注文を受けてから焼き「どら焼き」は当日焼いた物しか提供しないというこだわりをおもちでした。お菓子に使うあんこ等も羽釜で炊いており、やはり他店では真似できないお菓子作りです。
今回、参加された方々は何か一つでも自分の物に、自店でも活かせる技法、製法を学ぼうと真剣に前田氏の話を聴き、作業をしている間も質問が飛び交うほど皆さん熱心な様子でした。前田氏も質問は後回しにせず普段の会話をする様に、かつ丁寧に説明をして下さいました。中には失敗談や、思いがけず予定外に出来た品物、商品の話など時間の経つのを感じさせない内容でした。
今回の講習会で前田氏の情熱や自分の理想のお菓子作りの為なら、どんな手間暇もかまわず取り組む姿勢にふれ、改めて今回の講習会を開催出来たことは大切な時間だったのではないかと思いました。
今後、全て同じ事が出来るとは思えないですが、出来る範囲で見習い、自分のお菓子作りに反映出来たらと感じています。

最後に前田氏の"お客様が喜ぶ為なら少量でも出来立てを提供していく"という姿勢に菓子屋を志した時の初心を思い起こす事ができました。

石川県菓子工業組合青年部部長・岡﨑欣浩




講習会
講習会
講習会

全国菓子工業組合連合会 菓子工業新聞 2018年11月



全国組織

「菓子」に「歌詞」 山中節まんじゅう 山海堂

北國新聞・山中


北國 山中2


北國 山中3
(北國新聞)


山海堂

今年も東京で百万石の和菓子作りの技を披露 川村学園

百万石の和菓子作りの技を披露する石川県の粟森剛氏と浅井泰彦氏

川村学園 (1)


百万石の技に興味津々!伝統の和菓子作りを熱心に見入る生徒たち
川村学園 (2)
東京都 豊島区 目白2丁目 川村学園









粟森氏と浅井氏は先週、子育て支援メッセいしかわ2018オレンジリボンキャンペーン「親子和菓子作り体験」でも、軽妙なトークと匠の技で会場を楽しく盛り上げました(石川県産業展示館4号館)

オレンジ講師 (1)
オレンジ講師 (2)
画像拡大



匠の技を披露 「和菓子で十二支」
十二支


十二支・拡大
画像の拡大






 オレンジリボン親子和菓子作り2018のようすは、後日、詳細をご紹介いたします 





・きまっし石川

どら焼き「いちじく太鼓」定着へ意気込み 川北町商工会

北國・川北
(北國新聞)

・ほっとタイム 

「la rêves(ラ・レーヴ)」 輪島プリン 中浦屋

中浦屋 (1)



中浦屋 (2)
(北國新聞)

中浦屋 (3)


輪島朝市の和菓子屋で働く彼女には洋菓子の仕事に携わるという夢と輪島朝市を元気にしたいという夢がありました。

そんな二つの夢に共感したメンバーが集まり、和菓子屋の経験と知識から生まれた輪島プリン。

「la raves」はフランス語の言葉を元にアレンジした造語で「女性たちの夢」という意味が込められています。

ラレーヴはそんな彼女たちの夢を形にしたプリン専門店です。



柚餅子総本家 中浦屋 
ラレーヴ  石川県輪島市河井町





柚餅子総本家 中浦屋 

河田ふたばの「感謝祭」 11月23日~25日

河田ふたば (1)
河田ふたば (2)

11月23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)の3日間

河田ふたば「感謝祭」



河田ふたば  石川県小松市河田町





河田ふたば 

冬の風物詩「冬のおやつ」 水ようかん作り始まる

北國・輪島
(北國新聞)


・ほっとタイム 

菓子道具は箸に針 針切という手法 御菓子司むらもと

御菓子司むらもと
御菓子司むらもと 菊の上生菓子


菊もそろそろ終盤でしょうか。
菓名は「残菊」? 「乱菊」?
菊花展などで 大輪の菊が今が見頃と咲き誇っていますが、
家の菊はまだ蕾が膨らみ始めたところです。
多分家の菊は「残菊」の仲間入りになるのでしょうか。

針切という手法で作っています。
道具は自作です。
箸に針をつけました(今回のは以前から数えると三代目、三膳めかな)
不具合なところの改良を繰り返し、昨年また新調しました。
箸を使う要領で煉り切り餡を切ります。


御菓子司むらもと  石川県白山市鶴来本町







御菓子司 むらもと