未来の職業人プロジェクト 高校生×JA×洋菓子店で新スイーツ開発 9月完成へ

北國新聞 (1)
北國新聞 (2)
北國新聞

「自分では思い浮かばないような発想もあった」
とマルフジ・越栄信英社長



マルフジHP

ケーキハウス マルフジ  石川県小松市沖町

ケーキハウス マルフジ 

「子どもの頃から和菓子にふれて」ものづくりマイスター、小学生に和菓子作り教える

ものづくりマイスター (1)
石川県羽咋市 西北台小学校 3年生児童たち





6月21日、地元の小学校にマイスターのお仕事で「出前ものづくり講座」のお菓子作り体験をしてきました。

「あさがお」「バラ」「紫陽花」の3種を一つずつ作ってもらいました。
3年生の子供たちは活発で、いろんな「なんで?」「どうして?」の質問が飛び出し、タジタジになりながら進行しました。
今回はもっと勉強しないと負けちゃうなぁ~の反省の講座でした。

ものづくりマイスター 岡崎欣浩・佐吉庵


ものづくりマイスター (2)
ものづくりマイスター (3)
ものづくりマイスター (4)
ものづくりマイスター (5)



ものづくりマイスター 岡崎欣浩氏 (お菓子処 佐吉庵)
佐吉庵 (1)


佐吉庵
 お菓子処 佐吉庵 (石川県羽咋市島出町)


お菓子処 佐吉庵 

夏の暑さに打ち勝とう!石川の夏の風物詩「氷室まんじゅう」

石川テレビ (1)
石川テレビ (2)
今年も氷室まんじゅうの季節がやってきました!



夏の風物詩「氷室まんじゅう」
江戸時代、ここ加賀藩では、
藩政期から冬場に積もった雪を「氷室」と呼ばれる保冷庫に保存し、
夏場に取り出して氷として利用しながら、幕府にも献上していました。

その際に、無病息災を願って食べていた麦まんじゅうを氷室まんじゅうと呼びます。
氷室まんじゅう (1)
氷室まんじゅう (2)
麦の収穫期にあたる6月ごろ、
塩味の麦まんじゅうを娘の嫁ぎ先に贈答する習慣があり、
それを元に金沢の菓子店があんを入れて商品化したのが始まりという説もあります。

石川県では毎年7月1日の「氷室開き」の際には氷室まんじゅうを食べます。






北國新聞
金沢市長に氷室まんじゅう贈る 県菓子工業組合(北國新聞)
7月1日の「氷室の日」を前に、石川県菓子工業組合の小出進理事長、同金沢支部の髙木慎司支部長、金沢生菓子専門店会の戸水健司会長らは23日、金沢市役所を訪れ、山野之義市長に氷室まんじゅうを贈った。髙木支部長は「金沢だけでなく、県外の人たちにも味わってほしい」と話した。


NHKニュース氷室饅頭

石川テレビ (7)

北陸朝日放送 (3)
北陸朝日放送 (4)


石川県各地のお店
石川テレビ

7月1日「氷室の日」は氷室まんじゅうを 




・ほっとタイム 

今年も大盛況 金沢城菓子物語「百万石菓子百工展2016」

百工展2016 (1)
金沢城菓子物語
「百万石菓子百工展2016」
(同実行委員会主催、北國新聞社など後援)
2016年5月3・4・5日 金沢城公園三の丸北園地





人気の和菓子作り体験
百工展2016 (2)
百工展2016 (3)
百工展2016 (4)
参加者からは「和菓子の作り方を初めて知った。おいしそうにできたけど、食べるのがもったいない」との声も。

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県内各地の和洋菓子の実演販売や和菓子作り体験などで、
大勢の皆様に石川の菓子文化の技と味を楽しんでいただきました。







つきたて餅の振る舞いも
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「加賀菓子歳時記」
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季節と風情を彩る節供のお菓子
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百工展2016 (23)
同期間中、金沢駅もてなしドームでの
ラ・フォル・ジュルネ金沢2016和菓子作り体験
百工展2016 (24)
百工展2016 (25)
今年も大勢のご来場、ありがとうございました!

石川県菓子工業組合



石川県菓子工業組合
百万石の菓子文化
石川県菓子工業組合


石川県菓子工業組合

能登の牛乳&京都の宇治抹茶&能登大納言 御菓子司のと屋

のと屋 (1)
今年は夏菓子を早めに作ってます。気温が高いからでしょうね。
毎年恒例の「小竹地区の茂久葉農園」(能登・鹿島郡)の牛乳で流し物を!







京都の宇治抹茶も使って抹茶プリンを作ります。
のと屋 (2)
のと屋 (3)
これに時間を掛けて炊き上げた能登大納言を使います。
少々、糖度を上げて蜜漬けしてあります。




のと屋 (4)
これを乗せて「抹茶プリン」の出来上がり
これから沢山の種類の夏菓子を作って行きますよ~!

御菓子司のと屋 鍋岡 洋








御菓子司のと屋
御菓子司 のと屋  石川県鹿島郡中能登町井田


御菓子司 のと屋 

浮き上がるような食感「WATAYUKI」 鶴屋仁三郎

新聞記事・鶴屋
ロールケーキ「WATAYUKI」 鶴屋仁三郎



まるで綿雪の様な柔らかさ。
石川県産コシヒカリ米粉100%で作られたスポンジと生クリームはほんのり甘く大人の方も楽しめる上品な味わいです。
手軽にお召し上がりいただけるよう食べやすくカットしました。
わたゆき



「軽くうきあがるような食感をどうぞ」
坂井社長
鶴屋仁三郎 坂井伸一社長






鶴屋仁三郎
鶴屋仁三郎   石川県白山市道法寺町



鶴屋仁三郎

夏の到来を前に「うちわ煎餅」作り最盛期 加藤皓陽堂

北國新聞・加藤 (1)
北國新聞・加藤 (2)
涼しげ うちわ煎餅

17日の石川県内は気圧の谷の影響で雲が広がった。正午までの最高気温は珠洲28・3度、輪島27・4度、金沢25・6度などで平年を上回った。
金沢市二口町の和菓子店「加藤皓陽堂」では、本格的な夏の到来を前に、うちわの形をした「うちわ煎餅(せんべい)」作りが最盛期を迎え、涼しげな雰囲気を漂わせた。
従業員は丸形や台形のせんべいに、すり蜜でアサガオやサギ、アユなど花鳥風月の図柄を描き、柄に見立てたつまようじを挿して仕上げた。
北國新聞






加藤皓陽堂 (1)
加賀志きしの中のうちわの形のお煎餅で季節限定でお出ししています。
北陸の都かなざわは前田百万石の城下町として知られ、さい川と浅の川の二つの清流は森の 都を生み、今も昔の城下町のおもかげを残して心のふるさといわれています。
加賀志きしはもち米を精製加工したお煎餅にすり蜜を化粧引きし、四季とりどりの 花鳥風月の図案をつけ、その優雅さとほのかな和三盆糖がお口に溶け込み、淡白な風味は美術工芸いしかわにふさわしい銘菓として広くご利用いただいています。
手作りで自然乾燥にて一枚一枚丁寧に絵を描いていますので 7月、8月は大変込み合います。

加藤皓陽堂




加藤皓陽堂 (2)
加藤皓陽堂  石川県金沢市二口町2




加藤皓陽堂