東京で和菓子作り教室開催 粟森氏&浅井氏

東京・川村学園 (1)
東京で百万石の和菓子作りの技を披露する粟森剛さんと浅井泰彦さん







東京・川村学園 (2)
東京・川村学園 (3)
東京・川村学園 (4)
11月15日 川村学園祭 (東京都豊島区目白2丁目)
二人の指導のもと、上生菓子を1人あたり2個作っていただきました。



石川県の観光PRブース
東京・川村学園 (5)
東京・川村学園 (6)
来年春開業の北陸新幹線や石川県内の観光をPR

いよいよ北陸新幹線金沢開業へカウントダウン 




石川県菓子工業組合

粟森梅月堂 (石川県金沢市大野町)

灘乃華本舗 あさ井 (石川県河北郡内灘町旭ヶ丘)





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石川県菓子工業組合

祝!夢菓子工房ことよ 白梅の丘店オープン

全菓連青年部・中部ブロックの仲間
三重の岡本伸治さん(夢菓子工房ことよ)が朝日町に新店舗オープン!

おめでとうございます!

三重県 ことよ (1)
三重県 ことよ (2)






オープン初日には、100人以上のお客様が行列を作っていました!
オープン初日 (1)
オープン初日 (2)
三重県 ことよ (3)
メディアの取材も




お客様に満足して頂ける様な接客を目指して新人研修
三重県 ことよ (4)
三重県 ことよ (5)


ことよ
夢菓子工房 ことよ 四日市市西日野町



夢菓子工房ことよさんの益々のご繁栄をお祈りいたしております!
※岡本さんは中部B菓子博企画委員会副委員長を務められています。

全菓連青年部 中部ブロック




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全国組織

訃 報

株式会社浦田甘陽堂(石川県金沢市) 会長のご母堂様で、

代表取締役社長、石川県菓子工業組合専務理事、

石川県菓子工業組合青年部相談役 浦田東一様のご祖母様がご逝去されました。

通夜、葬儀は下記の通り、執り行われます。

ここに故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせいたします。



             記



通夜  平成26年 11月26日(水)午後7時より

葬儀  平成26年 11月27日(木)午前9時30分より

場所  セレモニー会館兼六 西泉 (金沢市西泉4-85)

喪主  浦田𣴎一郎 様






石川県菓子工業組合

人気者・吉岡洸(ひかる)さん 菓子工業新聞に掲載

ブロック長がゆく 青年部
株式会社 吉岡製菓
親子で競い商品開発

今回訪れたのは、昨年平成の大遷宮が行われた出雲大社のある島根県出雲市の東部に位置する斐川町です。この町は四季折々の花のイベントが多いことから「花の町」と呼ばれております。
全菓連新聞・吉岡君
その斐川町で昔から店を構えている菓子屋が「株式会社 吉岡製菓」です。お話を伺ったのは4代目の吉岡洸(ひかる)氏です。吉岡氏は島根県菓子工業組合青年部会を、今後けん引していく若手の一人でもあります。今回残念ながら取材で訪れたときは、店舗の改装中で店の雰囲気を感じることはできませんでしたが、来年の春にオープン予定の新しい店舗は、お客様にゆったりと買い物をしていただきたい思いで、カフェを併設するそうです。店舗のデザインも吉岡氏が中心となり考えたそうです。吉岡氏は島根県菓子技術専門校を卒業後、すぐに吉岡製菓に入社し3代目登(のぼる)氏が和菓子を、洸氏が洋菓子を作り、商品のアイテム数を増やしていきました。つねに親子で競い合いとてもいい商品が生まれてくるそうです。

たまごふぃなんしぇ
吉岡製菓
その一つに「たまごふぃなんしぇ」があります。材料にとことんこだわった焼き菓子で、希少なバターと地元産のひまわり油を贅沢に使って作り上げています。昔の焼き型を使っているのか少し大きめで食べ応えもあります。一口いただくと、とても軽い食感でバターの風味、ひまわり油の香りが口の中いっぱいに広がります。吉岡氏がこだわっているところはおいしい油、脂肪分を感じてもらいたいということだそうです。確かに普通の焼き菓子では味わえないおいしさです。この「たまごふぃなんしぇ」は卸しでは卵型の形で、今度オープンする本店では「花の町」にふさわしく花の形にするそうです。また人気商品に「美人シフォンケーキ」があります。斐川町には日本三美人の湯で知られる湯の川温泉があり、その土地で育った出西生姜を粉末にして使い、地元産のお米のきぬむすめを原料にした米粉も使っているシフォンケーキです。生姜の香りが程よく感じられ、おいしい上に低価格で販売されているのでとても売れているそうです。

吉岡氏は常に新しいアイデア、新しいことを考えており、思いついたらすぐに行動に移していくチャレンジ精神旺盛な方です。洋菓子、和菓子の区別なく今までの常識をくつがえすようなお菓子に挑戦したいと常日頃思っているそうです。今回の取材では、兄の徹氏にも同席していただきました。徹氏は社会にでて経営、営業について勉強をしてきましたが、これから菓子職人として修業を積んだ後に実家の吉岡製菓に入社する予定だそうです。私は近い将来、吉岡製菓の三人の職人によって益々吉岡製菓が繁盛していくだろうと強く思っております。




追記

今回吉岡製菓の店舗が改装中のため、店の写真を撮ることができませんでした。
そこで洸氏、徹氏の人柄がわかる写真を掲載させていただきました。
ご了承ください。
吉岡兄弟
4代目の吉岡洸さんと兄の徹さん 

全国菓子工業連合会青年部中・四国ブロック長・高橋宏暢

全菓連新聞・島根 「吉岡製菓」





2014年7月30日 
石川県金沢市にご来訪 島根県菓子工業組合青年部
石川20周年ご来訪
石川20周年
どこでも人気者の吉岡さんです  (ホテル日航金沢)


吉岡さん、今週は京都で再会いたしましょう



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全国組織

四国の山々の柚子 柚餅子総本家中浦屋

中浦屋in四国 (1)
今年も四国の山々を巡り柚子を買い付けてまいりました。








中浦屋in四国 (2)
中浦屋in四国 (3)
自然の中で育つ果実は思い通りにならないのが常ですが、
それでも手塩にかけた大切な柚子たちです。





中浦屋in四国 (4)
中浦屋in四国 (5)
大切に加工して美味しく召し上がっていただくことが、
生産者への恩返しになると思っています。


中浦屋in四国 (6)
今年もありがとうございます。

柚餅子総本家 中浦屋 代表取締役社長 中浦政克








中浦屋in四国 (7)

 「丸ゆべし」とは?



柚餅子総本家 中浦屋 石川県輪島市河井町









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柚餅子総本家 中浦屋 

「語る 聞く 石川の和菓子文化」 菓子工業新聞

語る 聞く 石川の和菓子文化
講演会に51名参加

菓子工業新聞 (全国菓子工業組合連合会)
全菓連・石川

「石川の和菓子文化」講演会 
平成26年9月5日(金)14時~石川県地場産業振興センター本館第6研修室において、石川県菓子工業組合金沢支部主催の講演会を開催しました。
はじめに髙木慎司金沢支部長の挨拶がありました。挨拶にもありましたように、今までの講演会は技術向上が主体でしたが、今回は知識向上がメインとなり、お客様との対話、仕事への携わり方を学びたく、講師に北陸大学未来創造学部国際教養学科教授 小林忠雄氏をお招きし「石川の和菓子文化」をテーマに講演をして頂きました。小林先生は著書も多くテレビやラジオなどでもご活躍をされておられます。
当日は、加賀・能登・金沢から51名の参加がありました。事前に先生に質問するべくアンケートをとり、たくさんの意見が集まりました。金沢の鏡餅が紅白の理由や茶道と和菓子のつながりと流れについてなど数多くの疑問にお答え頂き、石川を代表する和菓子の福梅、氷室饅頭、五色生菓子への参考意見も頂きました。
質疑応答の中では、金花糖・金華糖の漢字について、赤飯とみたまの違いについての質問があり、より詳しくお話頂きました。
講演会
最後に小出進理事長より、歴史的観点から菓子について学ぶことができましたと謝辞があり、先生への盛大な拍手をもちまして講演会は終了しました。
我々が仕事をしていく上で重要な「和菓子のはじまりと歴史」や「石川の菓子の歴史」のお話をお聞きし、今後お客様からの質問に対して自信を持って答えられるようになりました。また、先生を通じてコミュニケーションの場が増え、同業者同士のつながりも強まり、参加した青年部の会員からも、石川の菓子業界を担う者として一丸となって今後の活動を盛り上げていこうという声がありました。
2時間という短い時間にもかかわらず、お話くださいました先生に感謝し、金沢・能登・加賀の地区別にご提案くださいました石川を代表する一般菓子を参考に、今後も先生と長くお付き合いし、お互いに交流を深め、菓子処石川として恥じないよう個々の仕事に役立てていきたいと思います。

石川県菓子工業組合金沢支部副支部長・中村辰男


全菓連新聞・石川 「語る 聞く 石川の和菓子文化」













いしかわ百万石物語・江戸本店
石川県アンテナショップ 10月8日オープン

菓子工業新聞 (全国菓子工業組合連合会)
全菓連新聞・石川
10月7日に行われた石川県アンテナショップのいしかわ百万石物語・江戸本店の内覧会に訪問した。店長によると、以前あった場所から移転してのリニューアルオープンで、以前の1フロアから3フロアに拡大されたため、一般的なアンテナショップにありがちな食料品中心だけではなく、工芸品の取扱いや、観光案内、移住相談にも対応し、さまざまな石川の魅力を取り扱えるようになった。有名店の品物だけでなくこれから伸びていくような店の品物も取扱い、その数1800種類以上にのぼる。目玉は2階に展示販売している輪島塗で、普通乗用車が1台購入できる金額である。
石川県アンテナショップ
石川県銘菓「かいちん」 1階入り口には、能登の朝市をイメージした販売コーナーがあり、新鮮な加賀・能登野菜を販売している。その奥には水産加工品・農産物加工品・レトルト食品などの加工食品やしょうゆ・みそ・塩などの調味料をはじめ数多くの食料品を取り揃えている。地下1階は、和菓子を中心に日本酒やワイン・ビールなどの酒類、珍味の他、石川の味覚を味わえるイートインコーナーが設けられている。2階は、九谷焼・輪島塗・山中漆器をはじめとする伝統工芸品、アクセサリーやインテリア用品などの生活雑貨、加賀棒茶・金箔コーヒー・和菓子などをいただけるカフェスペースの他に、観光コンシェルジュによる観光案内や移住アドバイザーによる移住相談コーナー(予約制)がある。
カフェスペースのカウンターには輪島塗を、食器は九谷焼を使用し、石川の魅力を食べると同時に直に見て触れることができる。また、カフェで使用している食器類の販売もしている。床材は金沢城の石垣や兼六園の石橋・庭石に使われている戸室石を、天井には石川県産の和紙を使った照明を、壁のタイルには九谷焼を用いるなど装飾にもこだわり、内装からも石川県を発信している。スタッフのネームプレートには、石川県の北陸新幹線開業PRマスコットキャラクター"ひゃくまんさん"が描かれている。

全菓連新聞・石川 「石川県アンテナショップ 10月8日オープン」




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全国組織

金沢城・兼六園ライトアップ・秋の段Ⅱ

金沢城・兼六園ライトアップ・秋の段Ⅱ

「金沢城・兼六園ライトアップ・秋の段Ⅱ」開催
ライトアップによって美しく映える紅葉・雪吊りとともに、
金沢城・兼六園の情景をお楽しみください。



金沢城・兼六園ライトアップ
11月21日(金)~30日(日)
17:30~21:00
入園無料


金沢城・兼六園ライトアップ・秋の段Ⅱ



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・きまっし石川