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明治天皇北陸巡幸への献上菓子を再現

北國新聞
北國新聞

落雁諸江屋は明治11年、明治天皇の北陸巡幸の際に献上した和菓子3種を再現。
再現したのは明治天皇巡幸のために考案したとされる和菓子で、
金沢市老舗記念館で公開が始まりました。

落雁 諸江屋 石川県金沢市野町










こちらも注目シーン 
あの人気ドラマ「半沢直樹」のワンショット
半沢直樹
その「妻力」で夫をバッアップする半沢直樹の奥さん花(上戸彩さん)が
テーブルにズラリと夫の実家がある金沢のお土産を並べるシーン。

じぃ~…っとかくにんすると、 落雁諸江屋さんのお菓子箱をはじめ、
柴舟小出さん、菓匠髙木屋さん、丸八製茶場さん、中田屋さん、不室屋さん、
加藤皓陽堂さん、そして
半沢直樹が「これ大好きなんだよねーっ」と手にとったあめの俵屋さん。

さすが菓子処!人気ドラマでも画面イッパイです。
Part2がもし制作されるならもっともっとPRしていきたいですね!





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落雁 諸江屋

おめでとう!知事大賞受賞 日本菓子専門学校「NKS.53」

知事大賞受賞 感動の涙 チーム「NKS.53」(日本菓子専門学校)
スイーツ博2013
(表彰式「百万石の菓子文化いしかわスイーツ博」本会場ステージ)








石川県、石川県観光連盟、いしかわスイーツコンテスト実行委員会主催による
「いしかわスイーツ博2013第2回いしかわスイーツコンテスト」が開催されました。
スイーツ博2013 (1)
参加対象は全国の製菓専門学校に在籍している在籍生3名1チーム編成。
「洋菓子」と「和菓子」の両方の作品をつくり、デザインや味覚、技能、チームワーク
を競うことを通し、将来の若手パティシエや職人の育成と菓子業界の発展を目的と
したコンテストです。


一次審査には13校38チームの応募があり、
5チームが決勝実技審査へと駒を進めました。

製作時間は5時間以内で 1.アントルメ 2.和菓子 3.小物菓子 4.飾り菓子の
4作品を製作。(1~3のうち、最低1作品については石川県産食材を使用)
スイーツ博2013 (2)
制作する選手はもちろん、実技中の様子を採点する5名の審査員も真剣そのもの。
静かながら熱い戦いが繰り広げられました。
味はもちろん、デザインやオリジナリティーも重要な審査項目です。




審査委員による厳正な審査の結果、各賞が決定しました。
スイーツ博2013 (9)

発表を見守る競技委員のみなさん
スイーツ博2013 (10)
スイーツ博2013 (11)



知事大賞は日本菓子専門学校「NKS.53」! スイーツ博2013 (12)
中西吉明副知事から賞状・メダルの授与
ならびに副賞として欧州研修旅行が与えられました。
スイーツ博2013 (13)
おめでとうございます!




【知事大賞】
日本菓子専門学校(東京都世田谷区)「NKS.53」チーム
スイーツコンテスト


【準大賞】
スーパースイーツ製菓専門学校(金沢市南町)「しゅとろいぜる」チーム
スイーツコンテスト


【チームワーク賞】
広島酔心調理製菓専門学校(広島県広島市)「S・パティ・7」チーム
スイーツコンテスト


【アントルメ賞】
にいがた製菓・調理師専門学校えぷろん(新潟県新潟市)「加賀百万石」チーム
スイーツコンテスト


【カラーデザイン賞】
金沢製菓調理専門学校(金沢市長町)「HITOE」チーム
スイーツコンテスト

入賞された各チームのみなさん、本当におめでとうございます!

作品はスイーツ博本会場のしいのき迎賓館で展示され、
多くのみなさんが繊細なお菓子に見入りました。
スイーツ博2013





いしかわスイーツ博のようす
スイーツ博2013 (14)
雪月花をテーマにした和菓子と器のコラボ展示
スイーツ博2013 (15)
スイーツ博2013 (16)
スイーツ博2013 (17)
雪月花


工芸菓子の展示 
スイーツ博2013 (18)
スイーツ博2013 (19)
多くの菓子業界のみなさんが協力してイベントを盛り上げました。
スイーツ博2013 (20)
スイーツ博2013 (21)
スイーツ博2013 (22)
スイーツ博2013 (23)
スイーツ博2013 (24)
スイーツ博2013 (25)
スイーツ博2013 (26)
スイーツ博2013 (27)
スイーツ博2013 (28)
スイーツ博2013 (29)
石川県菓子工業組合はこれからも菓子処石川の魅力を
磨き続けてまいります。


全菓連ホームページ「いしかわスイーツ博開催」


・秋色和菓子作りの実演 髙木英八氏


・人気の和菓子作り体験教室




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石川県菓子工業組合

那谷さん 小松に集合 那谷寺開創1300年の17年

那谷さん小松に集合 那谷寺開創1300年の17年

北國新聞
北國新聞

那谷(なた)寺(小松市)が開創1300年を迎える2017(平成29)年、同市で全国の「那谷さん」が集うことになった。那谷姓は寺がある那谷町(旧那谷村)が発祥の地と伝わるが、明治初期の神仏分離で村が衰退し、全国に離散したとされ、小松市内には現在2世帯が残るのみ。2世帯は「ふるさと」の節目を機に全国的な交流会でつながりを深め、石川誘客にも一役買いたい考えだ。

再結集を企画するのは、小松市大文字町で和菓子店「松葉屋」を営む那谷(なた)忠雄さん(69)と、同町の次男忠之さん(40)の2世帯。忠雄さんは25年ほど前、神戸市に住む那(な)谷(たに)姓の男性から菓子の注文を受けたことが忘れられず、入院した今年8月、開創1300年の節目を前に、全国に分かれた那谷姓の行方を調べようと決意した。

行動は素早かった。入院中から全国の電話帳約350冊を取り寄せて全ての「な行」に目を通し、1日までに、県内の那谷姓は少なくとも加賀市に5世帯、金沢市に3世帯あり、県外では大阪、兵庫、香川、宮城、静岡などの各府県に那谷姓13世帯を突き止めた。関西では読み方が転じた「なたに」が浸透していることも分かった。現在、電話帳で確認できなかった「なや」などの読み方でも、同姓を捜している。

2世帯では今後、全国の那谷さんに交流会を知らせる手紙を送り、那谷寺が「おくのほそ道の風景地」の一部として国名勝に指定されることや、北陸新幹線金沢開業などを紹介する。交流会では、那谷姓の由来や那谷寺の歴史などを学び合う予定だ。

松葉屋5代当主の忠雄さんは、先祖が大聖寺藩に雇われて那谷寺を警護する寺侍だったと祖父から聞かされ、法名板などを頼りにルーツを調べてきた。ただ、那谷寺でも那谷姓の歴史を十分に把握できていないのが実情だ。

那谷寺の木崎馨山住職によると、寺周辺には江戸時代、那谷姓を名乗る者が多数いたが、どの程度存在したかは不明。木崎住職は「明治の仏教抑圧で寺周辺の活気が失われ、新たに商売をするため全国に散ったのではないか」と推察している。

忠雄さんは「那谷姓は那谷寺から付いた名前であると代々伝えられてきた。全国の仲間とつながって、ルーツを掘り起こしたい」と期待を込めた。

北國新聞 「那谷さん、小松に集合 寺開創1300年の17年」



「父の入院は大きな病ではなく、九月に自宅の勝手口でつまづいて地球に膝蹴りをしたら、膝の皿がパリンと割れ、即入院。今は元通り。地球は固かった」
と那谷忠之さん



松葉屋 (石川県小松市大文字町)






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松葉屋