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被災地をいく 2

  記憶を共有する          石川菓業青年会in東北 2011

東北をいく石川菓業青年会2011 秋
東北をいく石川菓業青年会2011 秋
  被災地をいく 2      2011年10月18・19日  







  東北のみなさんから「この記憶を共有してほしい」とのお話しをうかがい、
  石川菓業青年会一行は、東日本大震災で被害甚大だった沿岸部を、
  宮古市から南下することにしました。

沿岸部をいく
  10月18・19日 岩手県~ 宮城県~ 福島県

  石川菓業青年会 
  那谷忠之、行松宏展、東出芳敬、野村佳史、深沢大、市民スタッフ





  太平洋からのぼる朝日
太平洋からの朝日
  海からのぼる太陽に驚き、立ち止まる石川県民です。 
10月19日
出発
  それでは出発しましょう!







  岩手県 宮古市 田老堤防 (たろう・ていぼう)
たろう堤防
  (田老堤防訪問・18日)
たろう堤防
  たろう堤防にのぼる
たろう堤防
  この2重の堤防を、津波は乗り越えたのか?
たろう堤防
たろう堤防

   6月訪問時 田老堤防から見る田老地区
たろう堤防
  前回の宮古市訪問のようす(那谷さん、行松さん、深沢さん)6月

   今回10月
たろう堤防
たろう堤防
  ユーチューブ動画 「震災前の 田老の街」









  宮古市街地へ    鍬ヶ崎地区
宮古市街地
宮古市街地
  日本国旗・「三陸魂」をあげる那谷会長
宮古市街地
  震災の傷跡が残る街を登校する児童たち
宮古市街地


  ここは 伝説となった宮古署港町交番
宮古市街地
宮古市街地
 「大きな津波が来ます。高台に避難してください」
 「津波が来ます。急いで避難してください」津波の襲来を市民に知らせた2人。

  宮古署港町交番勤務の2人の警察官は津波にのみ込まれ、殉職しました。
宮古市街地
宮古市街地
  交番には花束が手向けられ、国旗が掲げられていました。
 「お勤め、お疲れさまです。安らかにお眠りください」折り鶴とともに高校生の
  メッセージ。「鍬ケ崎のためにありがとうございました」という書き置き。
 
  最期まで住民の命を守る使命を全うした巡査は「警神」と呼ばれています。
  「警神たちへ 交番に感謝の合掌」 産経ニュース
宮古市街地
宮古市街地
  登校する宮古の高校生たち







  山田町は 宮古市のすぐ南
山田町
山田町
  この山田町に4月宮本美奈子さんが田中伸治さんのお菓子を届けました。
  4月 山田町に田中伸治さんのお菓子

  今回訪問時もがれきが燃え続けており、宮古市のせんべい中村屋の
  中村克美さんは消防団として消火活動に就いていました。
北國新聞
  北國新聞
中村さんと野村さん
  中村さん、消火活動おつかれさまでした。







  大槌町、釜石市、大船渡市と 沿岸部を南下
大槌町の記事 北國新聞
  大槌町 ひょっこりひょうたん島モデルの島

釜石市の記事 北國新聞
  釜石市 私たちが来たのはちょうど大型船撤去の時期でした。 







  陸前高田市に 到着
奇跡の一本松
 「奇跡の一本松」 を発見。

陸前高田市
陸前高田市

  ここ陸前高田には中浦政克さんが復興支援に3回訪問しました。
  陸前高田復興事業に参画した中浦さん
ワタミ社長と中浦さん
  ワタミ社長の渡邉さんと中浦さん
  

陸前高田市
  この松一本だけが7万本の中、唯一生き残りました。
陸前高田市
陸前高田市
  大津波で壊滅的な被害を受けた陸前高田市の景勝地「高田松原」。
  津波に耐えた奇跡の一本松は唯一生き残りました。

  復興のシンボルとして被災地だけでなく全国にも希望と勇気を与えてくれます。
陸前高田市
  津波襲来の時間で止まった時計
陸前高田市
陸前高田市
  ガレキの中から花を探しだし、一本松に向ってそっと供える野村さん
陸前高田市
 「希望、そして勇気を」







  岩手県から 宮城県へ入る
県境を越えて




  県境を越えて 宮城県 気仙沼市へ
気仙沼
  陸地に乗り上げた大型船
気仙沼
  船が倒れないように応急処置はされていますが
  付近を通過する車はおそるおそる走り心配そうでした。
気仙沼
  大津波による被害はそのままの状態でした。
気仙沼
気仙沼

  それでも、新しい息吹を感じて
気仙沼
  一行にも笑顔が。
気仙沼

  気仙沼の八百屋さん・八百久(ヤオキュウ)にて 東出さん
気仙沼
  あ、この中学校だ。
気仙沼
  震災後、避難所になっていた鹿折中学校


  この避難所に4月、中川修一さんが炊き出しに来ました。
  気仙沼へ炊き出しに出発する中川修一さん  
避難所でどら焼き・小松うどんを作る中川修一さん
  避難所で小松うどん、どら焼きをふるまう中川さんたち

  6月には村山勝さんが気仙沼の双葉幼稚園で菓子教室を開催
園児と和菓子を作る村山勝さん 北國新聞
  気仙沼の園児と一緒に和菓子を作る村山勝さん








  旅はつづく   東北の沿岸部を南下
旅はつづく
旅はつづく
旅はつづく

給油
給油
給油

南三陸町へ
南三陸町







  南三陸町に 到着 
南三陸町
  同じ石川県の那谷寺・木崎さんと合流 協援
南三陸町
南三陸町
南三陸町
  漁船寄贈式 海の男たちにお菓子贈呈
南三陸町
  仮設住宅にお菓子をプレゼント


  ここ南三陸町の歌津は、4月に野村佳史さんがお餅を贈った場所です。
南三陸町歌津 災害直後
  4月 歌津災害対策本部・高橋進さんにお餅を贈る。野村佳史さん


   宮城県東部土木事務所 登米地域事務所行政班 高橋 進

  ご無沙汰しております。
  先日、石川菓業青年会ホームページ石川県お菓子.collaboを拝見いたしました。
  震災地への継続的なご支援ありがとうございます。
  ホームページで私の故郷の南三陸町歌津の田ノ浦と馬場中山にも支援にこら
  れたのを知りました。私は馬場中山の隣の地区の泊浜が出身地です。次回いらっ
  しゃることがあれば是非ご連絡ください。私は7月から地元登米市の土木事務所
  に異動し、復興事業にも多少ですが関わっております。南三陸町とは内陸部の隣
  の市になっており、南三陸町の仮設住宅も建っております。
  東北は、いま震災特需で景気は上向いているようです。仙台に行くと震災は嘘の
  ように賑わっておりますが、被災された方々には、まだまだ無縁のことと思われ
  ます。
  被災者間でも格差が出ておりますが、行政では対応できないことが多くあります
  のでボランティア等の方々のご支援は今後とも必要と思われます。
  今後ともよろしくお願いします。
  次回いらっしゃるときは是非ご連絡ください。





  今も震災被害が残る南三陸町をいく
南三陸町
  全国から集まる震災復興支援ボランティアのみなさん
南三陸町
南三陸町
  よみがえれ故郷 ふんばれ南三陸町







  石巻市 それは
  3月の震災直後に石川菓業青年会が宮本美奈子さんにお菓子を託したまち
北國新聞
  3月 宮本美奈子さんが石巻に石川のお菓子届ける


  8月には田敦司さんご家族が訪問し仮設住宅でお菓子を配布しました。
石巻市
  8月 宮城県石巻 田敦司さんご家族でお菓子をプレゼント

宮城県
宮城県
  また会いましょう 岩手、宮城






  仙台から 福島県へ
仙台 宮城県
  福島県 会津若松市
会津若松市
  6月、会津若松に石川県の伝統「氷室饅頭」贈りました。
北國新聞
会津若松に氷室饅頭
  6月 会津若松市・避難所にに氷室饅頭を贈る


  8月 石川に来県した福島の子どもたちとお菓子作りも
  8月 岩手・福島の子どもたちとお菓子作り 2





帰県



  深夜、石川県に到着した一行
石川県 到着
  東北のみなさんから「無事到着しましたか?」とのメールをたくさん頂き、逆に
  とても恐縮しました。
  本当にいつもエネルギーを頂いています!東北のみなさんありがとう!







   石川県 小松航空自衛隊の東日本復興支援活動
小松航空自衛隊の東北復興支援
  小松をはじめ全国の自衛隊のみなさん、本当にありがとうございます。

  ウルトラの奇跡-自衛隊編-(東日本大震災)ユーチューブ
  自分がどんなに傷つこうとも見返りを求めず戦い続ける。
  ウルトラマンと自衛隊の共通点ではないでしょうか。
  日本の自衛隊の方々に敬意を込めて。







  また会おうね!
必ずまた会いに来る





約束
     石川菓業青年会2011           熱いおもい。 そして行動力。










行動するげん!
  行動力! それが石川菓業青年会







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