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かわいい小豆  地産地消の小泉菓子舗

  超小さな小豆です!

ちいさな小豆!
  石川県河北郡津幡町特産品にと期待が高まる  
  おまん小豆(あずき)。一粒の大きさが4~5ミリ程度という小粒で、
  表面は黒色(白種も)で、中身は乳白色。
  津幡町の小矢部市に近い山間地域に自生しており、
  秋には一つの房に四、五粒の実をつける。
  種子を飛散する力が強いため、こまめに収穫する。


  
  藩政期に西砺波郡埴生村字綾子村(現小矢部市)の村役だった八十嶋家の
  小作の娘にお万と言う名の娘がいた。埴生大堤の堤防が水漏するため、
  改修するにあたり、お万は旦那様に人身供養になることを申し出、奉行の
  許しを得て若い十八歳の命を地域五ヶ村のためにささげたということだ。

  毎日八十嶋家の畑へ出て農作業をしていたお万が、ある日埴生大堤を見回り
  に行った時に持っていた籠からこぼれた小豆が、後に堤の土手一杯に生えた
  そうだ。その小豆こそお万の小豆、「おまん小豆」と命名。

  村人たちがお万の供養のため、池の堤に地蔵を建立した。その後、昭和に
  入って堤を再修理する際に地蔵を現在の倶利迦羅不動寺に移設したとのこと。
  今でも不動寺の奥の院近くに安置され大切にされています。






  地元では、伝説にゆかりのある古代小豆 として話題を集め、
  地域の歴史を掘り起こしながら観光振興などにつなげたいとしています。





  小泉菓子舗(石川県河北郡津幡町津幡)では、

  おまん小豆の甘なっとうづくりに挑戦しました! 

小泉菓子舗

小豆炊き上げ

みつ漬け

おまん小豆
 「小粒ですが丁寧にみつ漬け作業をすることで

  芯が柔らかくなりおいしく仕上がりました」 と小泉明洋さん
おまん小豆

おまん小豆

  おまん小豆の甘なっとう

おまん小豆 甘納豆
  小さい中に、おいしさ凝縮 



  今後、地域振興のために様々な用途が考えられています (^▽^)/ 



  輝く小さな小豆  地産地消の心





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