石川の「農菓プロジェクト」 in 石川県・小松空港

農菓プロジェクト
農菓プロジェクト 2017 春

石川県の小松空港に毎日就航している台湾から訪日の方々を対象に
石川、そして日本の文化を知って貰うための事業を開催!




農菓プロジェクト (1)
農菓プロジェクト (2)






農菓プロジェクト in 石川県・小松空港
農菓プロジェクト
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大成功! (1)
大成功! (2)
農菓プロジェクト 2017 春


空港ターミナル関係者の方々から
「今までで一番 活気のある催事だった」
とのお言葉を頂くことができました。


毎日、行ってきた餅つき振る舞いにも、予想以上にたくさんの方々が飛び入り参加され、旅の思い出になったと喜ばれたのがとても印象的でした。


私たち農菓プロジェクトは石川の素晴らしさを、そして日本文化の素晴らしさを全国に、世界に発信してまいります。
今後共、私たち農菓プロジェクトへの応援の程、引き続きお願いいたします!





2017年 3月6日~12日 石川県 小松空港

農菓プロジェクト 2017 春




農×菓(のう・か)プロジェクト

6日(月)から1週間 農菓プロジェクト in 小松空港

小松空港2017
北國新聞

6日(月)から1週間、小松空港 1階にて

農菓プロジェクトの催事
毎日運航の台湾便利用の皆様を中心に、農菓プロジェクトのPR、
お菓子&農産物についてのアンケート調査等の実施を賑やかに開催いたします。

毎日、日替わりで農菓プロジェクトの楽しいメンバーたちがブースにおります。
小松空港にいらっしゃる皆様、何卒よろしくお願いいたします。



農菓プロジェクト 2017

農菓PJ



農×菓(のう・か)プロジェクト

石川の農菓プロジェクトが北陸農政局長賞、全菓連青年部部長賞受賞

農菓プロジェクトが
北陸農政局長賞(消費拡大部門)に引き続き
全国菓子工業組合連合会青年部の部長賞を受賞いたしました。

農菓プロジェクト2017 (1)
北陸農政局長賞、受賞


農菓プロジェクト2017 (2)
農菓プロジェクト2017 (3)
全国菓子工業組合連合会青年部部長賞、受賞

モバックショウ2017
モバックショウ2017 (大阪)


石川県の「農菓プロジェクト」2017



農×菓(のう・か)プロジェクト

石川から世界へ! 今年の農菓プロジェクト

農菓PJ2017 (1)
今年の農菓プロジェクトは、様々なプロジェクトを同時平行的に進めてまいります。



まず、昨年の東京コンテスト表彰式でも決意を叫んだ「石川から世界へ!」の
第一歩として、石川県には身近な国、台湾の皆様の嗜好を探るべく
老若男女が身近に感じるお菓子の数々を食べてみよう!という会を開催しました。

農菓PJ2017 (2)
農菓PJ2017 (3)
乾燥豆腐のニンニク風味干し、ネギ入りクラッカーのヌガーサンド、カボチャの種のグミっぽいお菓子など、
農家も和菓子屋も衝撃のひとときでした!
お国違えば味変わる、好みも変わる。良い経験となり、今後に役立てたいと思います。
農×菓(のう・か)プロジェクト

小泉新次郎衆議院議員、ご来県 金沢大地で対話集会も

北國新聞


衆議院議員小泉進次郎氏と地元選出の参議院議員山田修路氏が、農場と金沢大地の視察にいらっしゃいました。小泉代議士は、現在与党の農林部会長として、農業の構造改革や、農業振興に力を注いでいらっしゃいます。8月に東京でお会いしてから2度目の再会となりましたが、足元の悪い中、農場まで足を運んで頂、また、農場や会社のスタッフに暖かいメッセージを頂、感謝です。金沢大地の社屋で行われた地元農家や新卒の内定者との意見交換会では、東京オリンピック・パラリンピックに向けた農産物供給やグローバルな展開の為に、グローバルギャップやオーガニック認証を取得する事の意義をお話しいただいたり、石川県農業生産法人協会が石川県やコマツ・トヨタと取り組む農業経営の効率化への取り組みに対する情報交換を行ったり、有意義な時間でした。また、4月から金沢農業に採用が決まっている3名の高校生にもエールを頂、地域農業が若い担い手によって発展してゆくことを強くイメージしました。両代議士、参加してくださった農業者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

金沢大地 (1)
金沢大地 (2)
金沢大地 (3)
金沢大地
農×菓(のう・か)プロジェクト

読売新聞に掲載 石川の農家と和菓子店ペアで競作 農菓PJ

【平成28年 9月20日 読売新聞】

農家と和菓子店 ペアで競作

石川産野菜の餅菓子など


県内農家が和菓子店と連携し、地元農産物を使った新作菓子を作る「農菓プロジェクト」が話題を呼んでいる。後継者不足など共通の問題を抱えながら、互いの強みを生かしてアイデアを出し合い、魅力的な商品で販路を開拓する取り組み。
地元や東京の一般消費者の投票で商品をランク付けしているのが特徴で、両者とも伝統と看板をかけた真剣勝負に挑んでいる。

2013年春、加賀野菜のサツマイモ「五郎島金時」を生産する金沢市の農家河二敏雄さん(51)と、小松市の和菓子店「河田ふたば」の宮向健也さん(46)が、息子同士が同じ高校という縁で出会い、意気投合した。「互いの長所を生かして本気で遊んでみよう」と商品開発に乗り出した。

それぞれの業界に企画を持ち掛けて仲間を誘い、14年秋、農家と和菓子店で2人1組の計13ペアでスタートさせた。
「どうせやるなら真剣に」と、消費者からの人気投票で各ペアの生み出した商品を順位付けすることが決まると、農家や、和菓子店の看板を背負う職人たちは「あのペアには負けたくない」と目の色を変え、活動の原動力になった。

各ペア同士が熱い意見を交わし、約1年間かけて、金沢産レンコンを使ったプリンや小松産トマトを使った餅菓子など10種類以上の商品が完成。昨秋、県内3会場でコンテストを実施し、農とスイーツのコラボ商品は評判となった。

東京の百貨店「銀座三越」などから声がかかり、8月20~24日には銀座と六本木でも計13商品のコンテストを開催。東京2会場での投票を集計した結果、総合1位には、酒米を使った餅菓子「能登昇龍」(農家=志賀町「ゆめうらら」、和菓子店=かほく市「白千鳥神保」)が選ばれた。

投票用紙には「家族一緒に面白い和菓子を食べられて良かった」「加賀野菜や菓子文化の話は知らなかった。新婚旅行先は石川に決めた」など本県に興味を寄せる声も並んだ。

百貨店からは今秋の催事販売の打診もあるといい、河二さんらは「プロジェクトが全国各地の農家や和菓子店の間で広まり、双方の業界の新たな活性化につながれば」と期待している。

新作和菓子はプロジェクトのホームページに掲載されており、一部商品は各メンバーの店で販売している。


石川 農菓プロジェクト ホームページ

平成28年 9月20日 読売新聞






読売新聞に農菓プロジェクトのことを掲載していただきました。
農業&菓業の両リーダーに直接インタビューしてくださりました。
読売新聞さん、ありがとうございました!




 読売新聞 平成28年 9月20日「石川の農家と和菓子店 ペアで競作」

農×菓(のう・か)プロジェクト

白千鳥神保「能登昇龍(しょうりゅう)」が総合1位 北國新聞

北國新聞・東京

農×菓(のう・か)プロジェクト

結果発表!「あなたが決めるNo.1!」創作和菓子コンテスト東京決戦 農菓プロジェクト

結果発表!「あなたが決めるNo.1!」
創作和菓子コンテスト東京決戦 農菓プロジェクト
(銀座ラウンド・六本木ラウンド)



 総合1位 能登昇龍

東京コンテスト結果 (1)
東京コンテスト結果 (2)
東京コンテスト結果 (3)

総合優勝ペアのコメント
当初、菓子職人の方々からは、酒米の米粉はお菓子に使いづらいという意見がありました。そんななか、酒米も使いようだと言ってくれた神保さんには、私の能登に対する想いなど、農産物だけでなく目に見えないものも汲み取ってもらい大変感謝しています。農菓プロジェクトをきっかけに石川県の和菓子文化や農業が活性化すること、そして、今回のコンテストに参加くださった方々が石川県を訪ねてくださる時には、私たちメンバーの創作和菓子がお土産の定番となっていることを願っています。ありがとうございました。
株式会社ゆめうらら 裏 貴大

とても評価して頂きまして、本当にありがとうございます。お餅とお酒というのは味の相性はとても良いのですが、お菓子の素材としての相性がとても悪いため解決策を見つけるのにいろいろ工夫をいたしました。結果、和菓子としてありそうで無い商品ができまして、それをご賞味頂けることは和菓子職人冥利に尽きます。今後も美味しいお菓子を開発したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
白千鳥 神保 神保 賢史




 総合2位 ときんときん
東京 (1)



 総合3位 とまこもち
東京 (2)



東京コンテスト結果 (4)
味部門 1位 能登昇龍
味部門 2位 とまこもち
味部門 3位 甘糀生キャラメル


東京コンテスト結果 (5)
見た目部門 1位 玄米チョコもなか
見た目部門 2位 四季彩和風ぷりん 彩蓮
見た目部門 3位 ときんときん


東京コンテスト結果 (6)
価格部門 1位 能登昇龍
価格部門 2位 トマトかきもち
価格部門 3位 渚のドライブ






コンテスト


「農菓プロジェクト」は、石川県の食文化を広く伝え、農業者と和菓子業界の協業により活性化を目指す団体です。「地元産の農産物を使っておいしいお菓子を作る」。そのことによって双方に共通する問題を明るく打開し、究極の「顔が見える」モノづくりを未来につないでいく、新しい菓子文化の創造を目指しています。
※農菓プロジェクトのことを農菓PJ と省略して表示することもあります。

石川県は、霊峰白山の豊かな水の恩恵を受け、農業が盛んな土地です。また、加賀百万石の時代から茶道が盛んで和菓子文化が栄えたことから「和菓子消費量日本一」の県でもあります。地元の農家が大切に育てた農産物で、和菓子職人が創造力と技を駆使しておいしいお菓子を作る。それが『農菓プロジェクト』なのです。石川県の豊かさを感じてください。

 東京コンテスト結果 農菓プロジェクトホームページ 


農×菓(のう・か)プロジェクト

今度は東京決戦! 石川の農菓プロジェクト創作和菓子コンテスト

【日本初!農×菓による創作和菓子コンテスト】
銀座ラウンド
8/20(土)21(日)10:30~18:00 
◇銀座三越9階 特設会場

六本木ラウンド
8/22(月)23(火)24(水)9:00~18:00
◇福島屋六本木店(六本木アークヒルズサウスタワーB1)
※24(水)のみ~15:00まで

石川県の農家と和菓子屋がタッグを組んだ新しい挑戦です。

 農菓プロジェクト 東京コンテストについて


農菓PJ東京決戦 (1)
農菓PJ東京決戦 (2)

北陸中日新聞


石川テレビ (1)
石川テレビ (2)
石川テレビ (3)
石川テレビ (4)
農×菓(のう・か)プロジェクト

オーベルジュ「薪の音」さんとのコラボ 農菓プロジェクト

富山県南砺市で一日三組限定のお客様をおもてなしする
オーベルジュ「薪の音」さん。


打ち合わせ (1)


昨年11月に金沢市東山で産声を上げた、別邸「薪の音 金澤」さんへ
お邪魔してきました。


今後、農菓プロジェクトとして「薪の音」さんとのコラボによる新たな展開のお打ち合わせです。
生産者だからこそ、菓子屋だからこそ、そしてその2つの共同体だからこそできる特別なことがある、と、このお打合せで感じることが多々ありました。


このような機会をいただいた山本代表に心から感謝です。
打ち合わせ (2)
ありがとうございました。

そして、この別邸「薪の音 金澤」さんのカフェの素敵なこと!
時がゆるやかに流れるような、くつろぎの空間でした。


薪の音
ひがし茶屋街から 金沢をたのしむ 新しい宿泊スタイル 「薪の音」
石川県金沢市東山1丁目15−14


「薪の音」と石川「農菓プロジェクト」のコラボに注目 
農菓プロジェクト ホームページ








石川県菓子工業組合青年部役員会
役員会 (1)
役員会 (2)
役員会 (3)
役員会 (4)
続々と新企画を練る石川県菓子工業組合青年部

石川県菓子工業組合
百万石の菓子文化
石川県菓子工業組合







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