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北海道地震により被災された方々へお見舞い申し上げます

この度発生した北海道における地震により被災された皆様と、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



石川県菓子工業組合 青年部
部長 岡崎 欣浩
青年部会員一同



全国組織

石川の鹿西高が特別賞を受賞!「和菓子甲子園2018」

和菓子甲子園2018 (1)
特別賞 全国菓子研究団体会長賞

石川県 鹿西高等学校 「おりひめ帷子(かたびら)

「わが町自慢の創作和菓子」をテーマに
決勝戦では制限時間内にお菓子を作成し、その後のプレゼンでは、
能登上布の里、赤いダイコン「能登むすめ」や能登野菜「中島菜」など地元の文化や食材をアピール。





和菓子甲子園2018(大阪あべの辻製菓専門学校) 2018年8月21日
和菓子甲子園2018 (2)
特別賞受賞に喜ぶ鹿西高等学校 小坂美尋さん(2年)と関軒十萌さん(同) 

石川県での選考会、中部ブロックでの選考会を突破して全国大会に出場。




和菓子甲子園2018 (3)
和菓子甲子園2018 (4)
和菓子甲子園2018 (5)
和菓子甲子園2018 (6)
和菓子甲子園2018 (7)






和菓子甲子園2018 (8)
和菓子甲子園2018 (9)
和菓子甲子園2018 (10)
和菓子甲子園2018 (11)
和菓子甲子園2018 (12)
和菓子甲子園2018 (13)
和菓子甲子園2018 (14)




和菓子甲子園2018 (15)
和菓子甲子園2018 (16)
和菓子甲子園2018 (17)
和菓子甲子園2018
和菓子甲子園2018 (20)
和菓子甲子園2018 (21)
和菓子甲子園2018 (22)
和菓子甲子園2018 (23)






北國新聞 (2)
(北國新聞)

和菓子甲子園2018
石川県の鹿西高等学校「おりひめ帷子(かたびら)」が全国菓子研究団体会長賞という特別賞を受賞する快挙を成し遂げました。
これもご協力をいただきました関係者の皆様のお陰と心より感謝申し上げます。
生徒たちには本当にも良い経験をさせてあげられたのかと思っております。皆さま、本当にありがとうございました。





北國新聞 (1)
(北國新聞)




第9回全国和菓子甲子園2018
全国319チームの中から選ばれた18チームによる決勝大会が大阪あべのの辻製菓専門学校において開催。

優勝「ひょんなげなでぇーれーどら焼き」(おかやま山陽高等学校)

準優勝「琥珀浪漫~太古の時を超えて~」(岩手県立久慈東高等学校)、 「不昧の苔玉」(島根県立宍道高等学校)

惜しくも優勝準優勝には及びませんでしたが審査委員の評価が高かった特別賞として、
全国和菓子工業組合連合会理事長賞「清夏」(岩手県立大船渡東高等学校)
全国菓子研究団体連合会会長賞「おりひめ帷子」(石川県立鹿西高等学校)



NHKニュース 「熱闘!和菓子作りの“甲子園”」






全国組織

「藩祖前田利家公しのび菓子と茶を奉げる」 菓子工業新聞に掲載

藩祖前田利家公しのび菓子と茶を奉げる


全菓連 (1)
石川県金沢市の尾山神社にて






前田利家公のご命日である4月27日(旧暦閏3月3日)の例祭
平成29年金沢市菓子名工賞受賞の加藤晧陽堂加藤晴彦代表取締役社長
全菓連 (2)
直垂・烏帽子姿で、上生菓子の「大輪の菊」、「あやめ」、特別名勝兼六園をイメージした「園の道」の3種を献上






全国菓子工業組合連合会 菓子工業新聞 平成30年8月15日発行
菓子工業新聞 (1)

全菓連 (3)

菓子工業新聞 (2)

たまたま観光に訪れていた老夫婦は「生活の中に溶けこんだ金沢の菓子文化と藩祖前田利家公に対する金沢人気質の一端に触れる事が出来て良い思い出が出来ました。」と一服を堪能されていました。

石川県菓子工業組合常務理事・事業企画委員会委員長・諸江隆





全国菓子工業組合連合会 菓子工業新聞 平成30年8月15日発行

全国組織

決勝戦は8月21日!全国和菓子甲子園に108校が応募!

全菓連甲子園
菓子工業新聞7月15日発行(全菓連)





第9回 全国和菓子甲子園
和菓子甲子園
決勝戦 8月21日(火) 大阪市 辻製菓専門学校にて 

テーマ 「わが町自慢の創作和菓子」

主催 : 全国菓子工業組合連合会青年部
後援 : 辻製菓専門学校
特別協賛 : ミズノ株式会社









 昨年開催の第8回全国和菓子甲子園のようす
前回のようす (1)
前回のようす (2)
前回のようす (3)
前回のようす (4)

昨年のグランプリには、
京都府福知山市 福知山淑徳高校の作品「いつまでも。」が選ばれました。





あなたのまちの名所、シンボル、風景、文化、歴史などまちの自慢を和菓子で表現してください。また、まちへの想い、特産品を素材とするなど自由な発想で創作してください。
高校生の自由な発想、想像力によって、より想いの深い作品が生まれることを期待しております

全国菓子工業組合連合会青年部
部長 槌谷 祐哉



全国組織

西日本「平成30年7月豪雨」による災害のお見舞い

この度の西日本豪雨により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


全菓連青年部中部ブロック
石川県菓子工業組合青年部
部長 岡崎 欣浩
青年部会員一同





全国組織

大阪府北部を震源とする地震で被災された方々にお見舞い申し上げます

この度の大阪府北部を震源とする地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
皆様がご無事でありますよう心からお祈り申し上げます。


全菓連青年部中部ブロック
石川県菓子工業組合青年部
部長 岡崎 欣浩
青年部会員一同



全国組織

金沢マラソンで「百万石和菓子ステーション」 石川

全菓連
(全菓連・菓子工業新聞)




金沢マラソン

「マラソンはこまめな水分補給と糖質・塩分を補うことが必要とされているので、地元大野の醤油を使用したカステラは給食に適していると思います。参加ランナーに元気に完走してもらえると嬉しいです」粟森梅月堂・粟森 剛 氏


全国組織

上生菓子5点盛「春夏秋冬」+「紫陽花」 福井和菓子選手権2017

「福井県 技の祭典」和菓子選手権2017  (福井県産業会館)
和菓子選手権
和菓子選手権
今年も、磨いた和菓子作りの技で、勝負








勝負に挑む8名の和菓子職人のみなさん
和菓子選手権 (1)
和菓子選手権 (2)
福井県菓子工業組合(理事長・平山伸治氏)








今年のテーマは上生菓子5点盛「春夏秋冬」+「紫陽花」
選手と作品 (1)
選手と作品 (2)
あまとや 三上景子 





選手と作品 (3)
選手と作品 (4)
小堀日ノ出堂 川口諒太





選手と作品 (5)
選手と作品 (6)
竹内菓子舗 小寺沙弥

 



選手と作品 (7)
選手と作品 (8)
御素麺屋 林 昭宏





選手と作品 (9)
選手と作品 (10)
竹内菓子舗 倉橋 靖





選手と作品 (11)
選手と作品 (12)
伊勢屋 谷川イリーナ





選手と作品 (13)
選手と作品 (14)
小堀日ノ出堂 内山田 愛





選手と作品 (15)
選手と作品 (16)
伊勢屋 司村野乃花









和菓子選手権 (5)
和菓子選手権 (6)







表彰式
表彰式 (1)

金賞 竹内菓子舗 小寺沙弥
銀賞 御素麺屋 林 昭宏
銅賞 竹内菓子舗 倉橋 靖
県民賞 小堀日ノ出堂 内山田 愛

表彰式 (2)


全選手
表彰式 (3)
ふくい技の祭典



表彰式 (4)

画像拡大
(画像拡大)



「福井県 技の祭典」 和菓子選手権2017

全国組織

Yahoo! トップ画面に 村中甘泉堂の水ようかん作り ニュース

ヤフートップ
ヤフーニュース (2)
ヤフーニュース (3)

福井の冬は水ようかん 菓子店で製造始まる ヤフーニュース


全国組織

大阪の打田貴史氏(若狭屋)がご来県

大阪・打田氏 (1)
大阪の若狭屋 打田貴史氏がご来県。

今年大阪の組織は創立60周年をお迎えになるそうです。
大阪のみなさん、おめでとうございます








毎回、美味しい和菓子を頂戴し感謝いたしております。
大阪・打田氏 (2)

小松市・松葉屋にて

全国組織

期間限定菓子を金沢市長に贈呈 菓子工業新聞

菓子工業新聞

菓子工業新聞(全菓連) 2017年8月15日号


金沢市長表敬訪問

全菓連ホームページ 【石川県レポート】

全国組織

東北復興支援が続く理由 石川の青年部(全菓連・菓子工業新聞)

大震災から6年
復興支援活動が続く理由

行動するげん!石川県菓子工業組合青年部


全菓連 (2)


東日本大震災発生から6年。
被災地でのボランティアが減少する中、石川県菓子工業組合(小出進理事長)の青年部メンバーは「行動するげん!(行動するぞ!)」を合言葉に東北は岩手県に今でも足を運び続けています。

なぜ6年もの間、彼らの支援活動は続くのでしょうか?

当時の青年部トップで、震災直後にごく数名で東北を初訪問した那谷忠之氏(松葉屋)は「それは仲間の存在だ」と語ります。「現地に立ち被害の大きさに絶句すると同時に、菓子屋にもできることは必ずある!と確信。継続したのは、青年部の仲間達が、個人的に始めた活動を青年部の公式事業にしてくれたから」と友情と組織力に感謝します。

那谷氏と初訪問をともにした行松宏展氏(行松旭松堂)はその2年後、那谷氏から部長を引き継ぎ、青年部創立20周年式典で「日々普通の生活が送れることがいかに幸せかを思い知らされた。人生観が変わった」と挨拶。「継続する理由は、当時各地から引き合いがあった中、那谷さんの『ご縁があった岩手の宮古に重点的にいこう』という判断。多岐にわたらず一点集中したことで当地との強い絆ができた」と断言します。

一方、岩手県宮古の中村克美氏(中村せんべい店)は「震災の後、石川の那谷さんという方の携帯番号を県組合事務局から教わりその直後すぐ本人達が来てくれた。同年秋の再来訪では『一杯やるべし!』と盃を交わして意気投合。毎年数回来訪してくれてもう6年。石川の菓子作り、菓子振る舞いは地元で大好評」と喜び、「人と人との繋がりは時間の長さではないと感じる。今も宮古の物産を全国で販売して頂いている」と笑顔。

現在部長を務める宮向健也氏(河田ふたば)は「活動が続く理由は、現地へ赴くメンバーの行動力、毎回たくさんのお菓子を提供してくれる石川県菓子工業組合の方々、青年部メンバー、中部ブロックの仲間達の熱い思いと応援があるから。この事業を通じて『菓子屋の可能性』と『菓子で繋がるご縁』を改めて知った」と実感、このプロジェクトの継続計画を練る岡崎欣浩氏(お菓子処佐吉庵)は「宮古へ何度か行くうちに、僕にとって復興支援ではなく『里帰り』のようなものになった。菓子屋で良かったと思える時間でもあり、いつの間にか逆に元気をもらえ、また行きたい!また行こう!になっている」と継続を誓います。復興支援委員長の那谷氏は「『被災者と支援者』という関係が、今では『おかえりなさい』と迎え入れてくれる家族のような関係に。石川県菓子工業組合各位からのバックアップ、石川の和(輪)の力のおかげです」とこれからの石川の可能性に思いを馳せます。

青年部の兄貴的存在で相談役を務める中村辰男常務理事(なかむら)は「これだけ継続するのは他に例がないと思う。宮古の皆様と『朋友』関係にまで高め合ったのは見事。彼らの次の東北訪問時期が近づくと自然と『そろそろお菓子を用意せねば』と思うのは私だけではないはず」と青年部のたぐいまれなる人間力に期待を寄せています。
コメントを頂いた皆さんの明るい表情からも、このプロジェクトが継続する理由が見て取れました。

石川県菓子工業組合事業企画委員会・深沢大







全国菓子工業組合連合会
全菓連 (1)
菓子工業新聞 5月号


全菓連ホームページ 【石川県レポート】



全国組織