グラデーション 絶妙の色具合 御菓子司むらもと

むらもと (1)
工芸菓子用の菓子 雲平生地







2色の生地を使って生地の合わさる所をぼかします。
同系色ならグラデーションも出やすいですが正反対の色は難しいです。
濃淡をつけて何色もの生地をぼかす方法ではぼける範囲が大きくなります。

今回は大きいグラデーションではなく狭い範囲でのぼかしが欲しいので何色も必要ありません。
微妙な色具合が出るようにするのは大変です。
むらもと (2)




御菓子司むらもと 村本賢治 (石川県白山市鶴来本町) 
御菓子司 むらもと 

お伊勢さん菓子博へ向けて大作

新聞記事


御菓子司 むらもと 

御菓子司むらもと「辻占」作り最盛期 NHKニュース

NHKニュース (1)
NHKニュース (2)







NHKニュース (3)
NHKニュース (4)
NHKニュース (5)
NHKニュース (6)
「お正月に辻占で家族皆さんが笑顔になってくれれば」村本賢治氏


NHKニュース (7)


NHKニュース (8)
NHKニュース (9)



お菓子司むらもと
御菓子司むらもと



NHKニュース (10)
NHKニュース (11)
NHKかがのとニブニング
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新年の運勢を占う菓子「辻占(つじうら)」作りピーク

北陸中日・辻占
御菓子司 むらもと 

正月の縁起菓子「辻占(つじうら)」 御菓子司むらもと

新年待つ3色の「花」 白山で辻占作り急ピッチ

北國 師走 (1)


北國 師走 (2)
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梅雨入り 上生菓子「紫陽花」新バージョン 御菓子司むらもと

むらもと

上生菓子「紫陽花」新バージョン 御菓子司むらもと


一気にお菓子は 夏に向かっていますが・・・
北陸地方にも「梅雨に入った模様である」というすごく曖昧な発表がありました。
御菓子司むらもとの上生菓子「紫陽花」も別バージョンに入った模様です。

錦玉羹を賽の目にカットし煉り切り餡(小豆濾し餡入り)に植え付けていきます。
このままの方が錦玉羹もエッジが効いてて綺麗なのですがただ食べにくいのです。
錦玉羹がこぼれやすいのです。
お店に並ぶ時には最後に無地の透明な錦玉羹を衣がけして仕立ててあります。
こうすれば賽の目にカットした錦玉羹がバラバラになりにくいのでいいのかな~と思うのですが

村本賢治





御菓子司むらもと 白山市 
 御菓子司 むらもと  村本賢治 (石川県 白山市鶴来本町)



御菓子司 むらもと 

月刊「製菓製パン」に村本賢治氏(御菓子司むらもと・石川県)

全国植樹祭2015 (1)

製菓製パン (1)
製菓製パン (2)
(月刊・製菓製パン 3月号より)





全国植樹祭2015




「決して、製菓製パンに取り上げて頂けるようなお店でも人物でもありませんが、よく記事にして下さったと思いながら目を通しました。せっかく取材に来て下さり記事を書いて下さった松さんにお礼も言わずのままでした。ありがとうございます」

御菓子司むらもと 白山市 
 御菓子司 むらもと  村本賢治 (石川県 白山市鶴来本町)









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「筍のように伸びてほしい」後継者が修業先へ 御菓子司むらもと

(たけのこ)

たけのこ
御菓子司むらもと  上生菓子「筍(たけのこ)」です。


桂皮末入り煉り切り餡に小豆濾し餡入りです。
写真では残念ながら 先っぽが写っていません。
先っぽは? 薄緑色でぼかしています。
桜の便りが届く頃、筍もそろそろお出ましです。
こちらの新聞でも筍をお題にした記事が載っていました。
「筍のたいたん」と・・・・
筍のタイタン?
たいたん、とは =炊いたん、です。
炊いたものと言ったこちらでの方言です。 
昆布と筍のたいたんは美味しいですね~







昨日、息子を修業先に送って来ました。

滋賀県、菓匠『西近江湖風菓 とも栄』さんへ。

皆様とても温かく迎えて下さいました(ありがとうございます)。
息子は 考えてから(理解してから)行動に移すタイプだと思います。
考えている間は・・・ 
やる気が無い様に見えるかもしれません(ここが心配です)。

修業先では うちでは経験できない事を学んで欲しいと思っています。
いろんな人と出会い・・・ 

「筍」の様に伸びていってくれたら良いのですが・・・











御菓子司むらもと 白山市 
 御菓子司 むらもと  村本賢治 (石川県 白山市鶴来本町)









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省略の美 誇張の美 「下萌」御菓子司むらもと

春へ
御菓子司むらもと 「下萌」 (石川県 白山市鶴来本町) 



上生菓子は、意匠が命です。

和菓子屋さんはそれぞれ形(デザイン)を考えてそのデザインを形にし菓銘まで付けます。
感性も技術も必要な作業です。
最近ではキャラ物の上生菓子も多く見かけられるようになりました。
キャラ物(アニメのキャラクター等)を作るのも大変な技術が必要です。
そういった上生菓子も、作り手の個性だと思いますし、そうで無い上生菓子も、また個性です。
それぞれの上生菓子が有ってそれぞれの個性が光ります。

判断されるのはお客様であり、作り手ではありません。
将来的にどちらの割合が多くなるかは判りません。

省略の美 誇張の美

そんな上生菓子の世界が好きです。
それに和菓子屋さん独自の技量が加われば最高ですが。
まだまだ力量不足です。
道半ば。
・・・・っていうか道を手探りで進もうとしているだけです。
上生菓子は、難しいです。

写真は上生菓子『下萌』です。
省略の方です。
雪の下から春を待つ新芽が顔を覗かせています。
白練り切り餡に挽茶色練り切り餡を裏打ちしうぐいす鹿の子豆埋め込み
小豆濾し餡入り仕立てです。
茶巾絞りという技法で仕上げました。
氷餅等を降りかけても良いのですが、省略の美です。
白練り切り餡は雪を表し、茶巾絞りの筋目が霜柱にも見えませんか。
これにシャーっベット風の氷餅を足すとするとしつこくなる様な気がしますので止めました。
(今回の解説は、美術館の音声ガイド風)

こんな上生菓子づくりが好きです。





村本賢治
    
御菓子司 むらもと  (石川県 白山市鶴来本町)









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石川の雪かき(除雪) 村本賢治先生

御菓子司むらもと雪かき (1)
御菓子司むらもと雪かき (2)
雪との闘い

夕方の仕事は諦めて、除雪に向かいました。
お店の前はそれほど時間はかかりませんでしたが、問題はこの道。これが大変です。
(店舗ヨコ、駐車場への道)

約3時間ちょい、頑張りました!
スノーダンプを持ってひたすら歩きます。
フルマラソン走った様な感じです(走った事はありませんが)
除雪車が入ってくれないのでひたすら人力です。
でもこれをしないと車の轍(わだち)だけが固まり悲惨な事になります。

久しぶりに全身の筋力トレーニング

村本賢治




御菓子司 むらもと  (石川県 白山市鶴来本町)






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