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聞こえてきました 虫の音

むらもと
上生菓子「虫の音」 御菓子司むらもと




先日、どこからともなく聞こえてきました。
間違いなく外からですが・・・
「虫の音」です。



「蛍」と色違い。
桂皮末入り煉り切り餡の中央には、薄い黄色が入っています。
写真ではわかりにくいですね。
久しぶりの水曜定休日をもらえました。
朝早くから工芸菓子をケースから取り出し、自作の置台を追加して
また収納し直しました 






NHKかがのと
製菓製パン (1)
御菓子司むらもと   村本賢治氏 



御菓子司むらもと
「文部科学大臣表彰」 御菓子司むらもと工芸菓子「薫風瑞翔(くんぷうずいしょう)」















御菓子司むらもと
御菓子司むらもと 白山市 
御菓子司 むらもと 石川県白山市鶴来本町



御菓子司 むらもと 

令和の「梅雨」を想わせる上生菓子 御菓子司むらもと

紫陽花
一度夏日を体験していますので感覚が・・・暑いのも大変ですがじめっとしてくるのも色々と大変です。
画像で見ると錦玉羹が大きく見えますが実物はそうでもないと思います。



御菓子司むらもと (1)
画像は店売り用ではなく注文品です。
店売り用の同じ意匠のもあります。
雨が降らない日は、毎朝植物に水やりをしています。
天気が良いと、いい気分転換になります



ほたる
蛍、綺麗ですよね、光り方が。
派手な輝きではなく、ほのかに光るのが良いんですよね。
あっ あそこにいた って
見つけるのがいい。

群れているのも良いのでしょうが
少し離れたところに見つけたひかりってどこかいい。

太陽でもなく月でもなく打ち上げ花火でもなくろうそくのあかりでもない。
ほのかな光・・・
ほのかに輝く。

そんな人になれたらいいですね。











NHKかがのと
御菓子司むらもと   村本賢治氏 





工芸菓子
文部科学大臣表彰 工芸菓子「薫風瑞翔(くんぷうずいしょう)」 村本賢治 作





御菓子司むらもと
御菓子司 むらもと 石川県白山市鶴来本町



御菓子司 むらもと 

桜の次は… 御菓子司むらもと 平成から 令和へ

御菓子司むらもと (1)
御菓子司むらもと (2)
旬菓「かしわ餅」 御菓子司むらもと

ひゃくまんごくの米粉100%のだんご生地。

小豆漉し餡入り 味噌餡入り 蓬入り生地に小豆粒餡入りの三趣あります。







先週の事「かしわ餅ってありますか」というお電話がありました。
まだです とお伝えすると
「いつからですか」 そこで来週の後半ぐらいですとお返事をしました。

さくら餅のご注文も週末にあり、店内では桜と柏が同時に楽しめ?ます。
この時季って・・・ いつまで? いつから?が いつも? 
重なってしまいます。


御菓子司むらもと 石川県白山市鶴来本町




 
御菓子司 むらもと 

立春に春一番が 御菓子司むらもと

立春に春一番が吹いたそうです。
観測を始めて一番早かったそうですが
雪が降りそうな日もまだありそうですし。
でも昨年の事を思えば助かっています  


御菓子司むらもと 村本賢治

むらもと
御菓子司むらもと 季節の和菓子「未開紅」


未だ開かぬ紅い花 梅の花の蕾です。
紅の花というと紅花となってしまいますので紅い花としました。
外郎(ういろう)製 梅餡入りです。

季節の和菓子
これも良い響きですので 



御菓子司むらもと (石川県白山市鶴来本町)








御菓子司 むらもと 

正月の縁起菓子「辻占(つじうら)」 御菓子司むらもと

むらもと
御菓子司むらもと






むらもと (2)
むらもと (1)
(北國新聞)

御菓子司 むらもと 

菓子道具は箸に針 針切という手法 御菓子司むらもと

御菓子司むらもと
御菓子司むらもと 菊の上生菓子


菊もそろそろ終盤でしょうか。
菓名は「残菊」? 「乱菊」?
菊花展などで 大輪の菊が今が見頃と咲き誇っていますが、
家の菊はまだ蕾が膨らみ始めたところです。
多分家の菊は「残菊」の仲間入りになるのでしょうか。

針切という手法で作っています。
道具は自作です。
箸に針をつけました(今回のは以前から数えると三代目、三膳めかな)
不具合なところの改良を繰り返し、昨年また新調しました。
箸を使う要領で煉り切り餡を切ります。


御菓子司むらもと  石川県白山市鶴来本町







御菓子司 むらもと 

この時季だけの季節の和菓子 御菓子司むらもと

御菓子司むらもと涼菓
この時季だけの季節の和菓子  和風ゼリー




涼を

夏は涼しげな和菓子を 


御菓子司むらもと (石川県白山市)






御菓子司 むらもと 

少し凍らせても美味しい和菓子です 御菓子司むらもと

むらもと

御菓子司むらもと  季節の和菓子 「想い」




時季ごとに違った趣の「想い」が出て来ます。

今回は「檸檬」です。




和菓子の中ではめずらしい、酸味のあるお菓子です。

そのままでも美味しいですが、少し凍らせても美味しいですよ 





御菓子司むらもと  (石川県白山市鶴来本町)









御菓子司 むらもと 

季節の和菓子「手取鮎」は若鮎?子持ち鮎? 御菓子司むらもと

御菓子司むらもと



6月 御菓子司むらもとでは 和菓子の衣替え がはじまりました。

店内には冷蔵ケースも登場し、冷蔵販売する和菓子もご用意できました。







画像は、季節の和菓子「手取鮎」

「若鮎を通り越して、子持ち鮎のようですが・・・」(店主・村本賢治)

さて、どちらでしょうか?



御菓子司むらもと  石川県白山市鶴来本町








御菓子司 むらもと 

チョコ使用の和菓子 チョコ大福 御菓子司むらもと

チョコ大福
御菓子司むらもと チョコ大福


御菓子司 むらもと 

鶴と亀  御菓子司むらもと

鶴と亀


御菓子司むらもと
御菓子司むらもと

御菓子司 むらもと 

正月縁起菓子「辻占」作り最盛期 御菓子司むらもと

北國新聞 (1)
北國新聞 (2)
(北國新聞)







NHKかがのとイブニング
NHKかがのと (1)
NHKかがのと (2)
NHKかがのと (3)
NHKかがのと (4)
NHKかがのと (5)
NHKかがのと (6)





NHKかがのと (7)
NHKかがのと (8)
NHKかがのと (9)
NHKかがのと (10)
NHKかがのと (11)
御菓子司 むらもと 

御菓子司むらもと 真夏の「パイ饅頭」

パイ饅頭

パイ饅頭は、栗餡と林檎餡の二趣あります。 
暑い中での焼き菓子作りは、暑い&熱いのダブルがやってきます

ただ助かるのは、仕事場の湿度が下がることです。(気温はあがりますが)
蒸気が出る蒸し菓子や
湯気が出る餡炊きは湿度・温度ともに上がるので大変です


御菓子司むらもと 


御菓子司 むらもと 

菓子博で文科大臣賞受賞の工芸菓子展示 御菓子司むらもと

御菓子司むらもと (1)
御菓子司むらもと (2)
御菓子司むらもと



店内に新作の工芸菓子が展示できました。
新たに展示するにあたり、前のままだと進歩が無いと言う事で
少々アレンジを加えてみました。
まずは一度ケースから出された『彩秋瑞翔』です。
販売担当者はこの岩が好きだそうです。
・・・が、これがまた重いのです
砂糖で出来ています(中身は軽量化していますが)それでも重いのです
「このままお店に置けないの?」と言われてホッとしました。
でもそのままでは・・・と思い少しアレンジを・・・。
間違い探しではありませんが少し変わっていることに気が付く人がいるのでしょうか。
クイズにしたら楽しいかな?


本題の伊勢菓子博で展示した『薫風瑞翔』ですが
こちらも変更、アレンジしてみました。
ケースが黒色というのも少々関係ありますが
工芸菓子を置く台(板)を黒色にしました。
同じケースに『彩秋瑞翔』も加わるという事で
菓子博で展示したレイアウトでは入らないのでクロユリを移動。
白鷹が乗る松の関係でカキツバタの花の交換や高さの調整。

完成作品は是非、御菓子司むらもとにてご覧くださいませ。



御菓子司むらもと 村本賢治




御菓子司 むらもと 

上生菓子「紫陽花」 御菓子司むらもと

紫陽花


上生菓子 「紫陽花」  (御菓子司むらもと) 

小豆粒餡入り




梅雨入りしたというところもあるようですが、石川はまだです。
雨が似合う花「紫陽花」です。
透明な錦玉羹で雨の雫を。



今日は少し寒いです。夏日に慣れたせいなのでしょうか。
真夏日もあったりして夏を意識していましたが、
梅雨が無いと夏がやってきません。
ジメジメしてカビが心配であまりいいイメージがない梅雨ですが、
この時季に雨が降らないと困りますからね



麻、うちの駐車場で蜘蛛の巣を取っていた販売担当者が偶然蛍を見つけました。 
綺麗な水など流れていないのですが、
甘い香りでもしたのかな?




御菓子司むらもと  村本賢治






御菓子司 むらもと 

御菓子司むらもとの工芸菓子「薫風瑞翔」 文部科学大臣表彰!

御菓子司むらもと作品 (1)
御菓子司むらもと作品 (2)
石川県白山市「御菓子司むらもと」 
工芸菓子「薫風瑞翔(くんぷうずいしょう)」











ただ今開催中の「お伊勢さん菓子博」会場に展示されています。
御菓子司むらもと
この工芸菓子が「文部科学大臣表彰」を受けました!  





御菓子司むらもと 村本賢治氏は

「今回の作品づくりに関してのテーマはチャレンジ、挑戦。

初出品でこのような名誉ある賞を受賞させていただき感謝です。

大変よい経験になりました」と語りました。



御菓子司 むらもと 

春の薯蕷饅頭作り、菓子博2017の準備も 御菓子司むらもと

御菓子司むらもと 春

薯蕷饅頭づくりに追われています。
芋と米粉で作る薯蕷饅頭ですが
仕上げを工夫すれば上生菓子にもなる和菓子です。
上用とも云われ、
上に用いると言う言葉からも位の高さが伝わるのではないでしょうか。


御菓子司むらもとの薯蕷饅頭は二趣。

色違いはもちろん、餡だけ、一粒栗入り。
(金箔添え、塩漬けの桜の花も)
白生地には小豆漉し餡、赤色は白漉し餡入り。



今月開幕の伊勢菓子博の準備も同時進行中です。


御菓子司むらもと (石川県白山市鶴来本町)




御菓子司 むらもと