夏の到来を前に「うちわ煎餅」作り最盛期 加藤皓陽堂

北國新聞・加藤 (1)
北國新聞・加藤 (2)
涼しげ うちわ煎餅

17日の石川県内は気圧の谷の影響で雲が広がった。正午までの最高気温は珠洲28・3度、輪島27・4度、金沢25・6度などで平年を上回った。
金沢市二口町の和菓子店「加藤皓陽堂」では、本格的な夏の到来を前に、うちわの形をした「うちわ煎餅(せんべい)」作りが最盛期を迎え、涼しげな雰囲気を漂わせた。
従業員は丸形や台形のせんべいに、すり蜜でアサガオやサギ、アユなど花鳥風月の図柄を描き、柄に見立てたつまようじを挿して仕上げた。
北國新聞






加藤皓陽堂 (1)
加賀志きしの中のうちわの形のお煎餅で季節限定でお出ししています。
北陸の都かなざわは前田百万石の城下町として知られ、さい川と浅の川の二つの清流は森の 都を生み、今も昔の城下町のおもかげを残して心のふるさといわれています。
加賀志きしはもち米を精製加工したお煎餅にすり蜜を化粧引きし、四季とりどりの 花鳥風月の図案をつけ、その優雅さとほのかな和三盆糖がお口に溶け込み、淡白な風味は美術工芸いしかわにふさわしい銘菓として広くご利用いただいています。
手作りで自然乾燥にて一枚一枚丁寧に絵を描いていますので 7月、8月は大変込み合います。

加藤皓陽堂




加藤皓陽堂 (2)
加藤皓陽堂  石川県金沢市二口町2




加藤皓陽堂

夏の菓子、爽やか「うちわ煎餅」 加藤皓陽堂

北國新聞
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夏の菓子、爽やか
金沢で「うちわ煎餅」作り

うちわの形をした夏らしい「うちわ煎餅(せんべい)」作りが、金沢市二口町の和菓子店「加藤皓陽堂」で進められている。
梅雨空を吹き飛ばすような爽やかな和菓子は、贈答用や茶会用として利用され、これから製造の最盛期を迎える。

従業員は、丸形や台形のせんべいに、すり蜜(みつ)で「浜千鳥」や「朝顔」など花鳥風月の図柄を描き、柄に見立てたつまようじをさして仕上げている。一枚一枚、精巧に作られており、伝統工芸が盛んな金沢らしい土産として観光客にも人気という。




金沢の和菓子 加藤皓陽堂 (石川県金沢市二口町2)






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加藤皓陽堂