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正月はこれ 幻の米で餅 河田ふたば 宮向健也氏

北國・河田
(北國新聞)

河田ふたば 

悲惨な戦争を繰り返してはいけない 小松市 松葉屋 那谷忠雄氏

北國・石川南
(北國新聞)

松葉屋 

訃 報

全菓連青年部 中部ブロックにて顧問を務められました

名古屋市 尾張菓子きた川 北川隆治様 がご逝去されました。

通夜、葬儀は、下記の通り執り行われます。

ここに故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせいたします。


             記



通夜 12月10日(月) 午後6時 

葬儀 12月11日(木) 午前10時 

場所 平安会館 名古屋斎場 (名古屋市北区瑠璃光町3-12)





全菓連青年部 中部ブロック 石川県菓子工業組合青年部

全国組織

正月を彩る菓子「福梅」 製造が最盛期

北國・福梅
(北國新聞)





NHKニュース (1)
NHKニュース (2)
(NHKニュース)
石川県菓子工業組合

丸柚餅子作りピーク 柚餅子総本家中浦屋

北國・輪島
(北國新聞)

柚餅子総本家 中浦屋 

オレンジリボン2018 親子で和菓子作りに挑戦!

親子で笑顔
親子一緒にほっこり笑顔



石川 百万石の和菓子作りに親子で挑戦!
親子で笑顔
講師陣
親子で一緒に!

親子で挑戦した今回の和菓子   オレンジリボン和菓子2018
今回の和菓子3点












講師陣
『子どもの笑顔を守ろう』オレンジリボン 親子和菓子作り体験2018

子育て支援メッセいしかわ2018(石川県産業展示館4号館)






オレンジリボン運動は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける運動です。
親子で笑顔
親子で笑顔
講師陣 (2)
今年も笑い声がたえない和菓子作り。親子が協力して上生菓子を作り上げました。 


匠のわざ (1)










石川県産業展示館4号館  2018年11月4日
石川県 (1)
石川県 (2)
開場前から大勢の来場者が列を作りました。





石川の和菓子職人チーム(中村辰男リーダー)と石川県健康福祉部少子化対策監室家庭福祉グループ(山本瑞輝リーダー)がチームプレー!
石川県 (3)


まず隗より始めよ。
百万石文化・伝統を率先して熱心に学ぶ県スタッフのみなさん。
石川県 (4)
石川県 (5)
石川県 (6)
石川県 (7)
今年も大人気の親子和菓子作り!
石川県 (8)






今回も一日中にぎやかなオレンジリボン事業となりました。
講師陣 (6)
石川の和菓子講師が優しくわかりやすく教えます。

親子で笑顔 (1)
親子で笑顔 (2)
親子で笑顔 (4)
みなさん大変上手にできました 










なをや菓子舗 團 寧彦氏
講師陣 (4)
講師陣 (5)


灘乃華本舗あさ井 浅井泰彦氏
講師陣 (7)
講師陣 (8)


粟森梅月堂 粟森 剛氏
講師陣 (9)
講師陣 (10)
講師陣 (11)
「みんな上手にできるかニャン」 (さてはネコの形になるんだな・・・)




御菓子処美福 村上義明氏
講師陣 (12)
講師のみせる和菓子作りと説明に夢中の子ども達


講師陣 (13)
講師陣 (14)


菓子工房日本堂 髙田敦司氏
講師陣 (15)
講師陣 (16)


なかむら 中村辰男氏
講師陣 (17)
講師陣 (18)


なかざき生菓子店 中崎功雄氏
講師陣 (19)
講師陣 (20)
講師陣 (21)


「こちらは安心して、和菓子作りを楽しんでください」
親子で笑顔 (5)
「たすかるわ~!ありがとう」
親子で笑顔 (6)











熟練の技をかわるがわる披露する匠たちの競演コーナー 
匠のわざ (2)
匠のわざ (3)
小さなハサミが「菊」を誕生させます。
匠のわざ (4)
匠のわざ (5)

見事な腕前に目を輝かせる来場者たち
匠のわざ (6)
「うわぁ!和菓子ってスゴイ!」子どもたちは興味津々!
匠のわざ (7)
匠のわざ (8)
百万石伝統の「匠の技」に多くの来場者が足を止めて見入っていました。




匠のわざ (9)
和菓子の匠たちがそれぞれ自慢のウデで十二支を完成させました。

匠の技 「和菓子で十二支」
十二支

十二支・拡大
(拡大)







和菓子チームのリーダーを務める中村辰男氏は、今年、日本食品衛生協会会長賞を受賞されました。
菓子工業新聞
(菓子工業新聞/全国菓子工業組合連合会発行)


中村さん、受賞おめでとうございます!
全国表彰 (1)
東京都中央区日本橋浜町二丁目 明治座

全国表彰 (2)
日本食品衛生協会創立70周年記念表彰式








 



美術印刷包装企画シモダ 下田正幸氏     福島製菓 福島 宏氏
バルーン
親子和菓子作りオレンジリボン事業を盛り上げる下田さんと福島さん
バルーンで笑顔

・ 毎回大活躍!下田正幸氏    ・ 親子で笑顔に!福島宏氏












「親子一緒に笑顔になっていただくことが私たちの願いです」
横断幕
横断幕1





親子で笑顔 (14)
親子で笑顔 (7)
親子で笑顔 (11)
親子で笑顔 (13)
親子で笑顔 (16)
親子で笑顔 (15)
来場者だけではなく、運営スタッフも、心弾み楽しむオレンジリボン事業。
今回もみなさんが自然と笑顔になり、とても明るい雰囲気になりました。













事業企画委員会20181104
オレンジ集合
石川県と石川県菓子工業組合のナイスコラボが、みなさんに笑顔を届けます!



事業企画委員会2018
(拡大)

チームオレンジ集合!
(拡大)

匠たちの宴
(拡大)

和菓子で十二支
(拡大)









・ なかむら   石川県金沢市小立野3丁目


・ 粟森梅月堂   石川県金沢市大野町


・ 灘乃華本舗 あさ井   石川県内灘町旭ヶ丘


・ 菓子工房 日本堂   石川県能美市寺井町


・ 御菓子処 美福   石川県金沢市旭町


・ なをや菓子舗   石川県金沢市金石西


・ なかざき生菓子店   石川県金沢市瓢箪町


・ 福島製菓   石川県金沢市材木町


・ 美術印刷包装企画シモダ   石川県金沢市卯辰町


・ 深沢製あん   石川県小松市末広町






石川県菓子工業組合

新年から発売 新商品アマメ 御菓子司吉野屋

北國新聞 能登
(北國新聞)

御菓子司 吉野屋 

お誕生会に上生菓子20種 御菓子処 美福

美福 (1)
美福 (2)
美福 (3)

毎年、お誕生会に上生菓子をご注文いただいているお客様から、
今年もご注文いただきました。
子ども達がとても喜んで選んでいただけるとのことなので、今年は20種。
ハレの日に和菓子をお使いいただけるのはとても嬉しいです!

村上義明

御菓子処 美福  石川県金沢市旭町


御菓子処 美福

和菓子店とコラボ開発で河北潟小松菜PR 笠間農園

北國 河北



北國一面 (1)
2018年11月18日(日) 北國新聞朝刊

北國一面 (2)
石川の農菓プロジェクト2018

農×菓(のう・か)プロジェクト

「素材、ちょっとの腕(技術)、鮮度」 平野郷菓梅月堂 前田秀彦氏

前田氏 (2)
平野郷菓 梅月堂 前田秀彦氏




前田氏 (1)
和菓子講習会(石川県金沢市)

講習会
講習会



全国菓子工業組合連合会 菓子工業新聞 2018年11月
全菓連

どんな手間暇もかまわず取り組む

この度、石川県菓子工業組合青年部では、石川県菓子工業組合協賛のもと、金沢菓友会と合同で和菓子講習会を行い総勢41名が参加しました。
会場は金沢市の能崎物産㈱研修室をお借りし、大阪の『平野郷菓 梅月堂 前田秀彦氏』をお招きして「酒まんじゅう」や「どら焼き」「りんご・栗の蜜漬け」の仕方など、午前の部と午後の部の二部にわかれ計9種類のお菓子の作り方や仕込み方を学びました。
2017年11月の青年部視察研修会の際に梅月堂さんを訪問し、お話しをお聴きしているうちに今の青年部のテーマ「未来へつなごう!伝統と技」に合うお菓子作りだと思い講師を依頼しました。当初は2月に講習会をお願いしていましたが、まさかの大雪!そのためやむなく中止に。しかし講習会を希望する方の声は多く、今回の10月開催となりました。
講習会前日には前田氏を囲み、お菓子作りに対する姿勢や意気込み、自分たちの今ある壁や悩み等についても話し合い懇親を深めました。その会話の中で印象に残る話は「良いお菓子は素材とちょっとの腕(技術)と鮮度やな」と言う言葉でした。
そう言えば前田氏のお店にお邪魔した時、出来立ての酒まんじゅうをいただきました。「きんつば」に至っては、注文を受けてから焼き「どら焼き」は当日焼いた物しか提供しないというこだわりをおもちでした。お菓子に使うあんこ等も羽釜で炊いており、やはり他店では真似できないお菓子作りです。
今回、参加された方々は何か一つでも自分の物に、自店でも活かせる技法、製法を学ぼうと真剣に前田氏の話を聴き、作業をしている間も質問が飛び交うほど皆さん熱心な様子でした。前田氏も質問は後回しにせず普段の会話をする様に、かつ丁寧に説明をして下さいました。中には失敗談や、思いがけず予定外に出来た品物、商品の話など時間の経つのを感じさせない内容でした。
今回の講習会で前田氏の情熱や自分の理想のお菓子作りの為なら、どんな手間暇もかまわず取り組む姿勢にふれ、改めて今回の講習会を開催出来たことは大切な時間だったのではないかと思いました。
今後、全て同じ事が出来るとは思えないですが、出来る範囲で見習い、自分のお菓子作りに反映出来たらと感じています。

最後に前田氏の"お客様が喜ぶ為なら少量でも出来立てを提供していく"という姿勢に菓子屋を志した時の初心を思い起こす事ができました。

石川県菓子工業組合青年部部長・岡﨑欣浩




講習会
講習会
講習会

全国菓子工業組合連合会 菓子工業新聞 2018年11月



全国組織